伊藤美誠の母には、抗議の電話がひっきりなし!!

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4年に一度のスポーツの祭典オリンピックが

ブラジルのリオデジャネイロで開催されました。

女子卓球団体の日本女子の伊藤美誠選手

まだ15歳ですが、底知れぬ力を秘めていました。

メダルのかかった3位決定戦

2-1と日本が銅メダルに王手をかけた1戦に

伊藤美誠選手が出場

対戦相手は、前回ロンドンオリンピック卓球個人で

銅メダルを獲得した選手

伊藤美誠選手は、最後は笑顔で終わろうと心がけました。

ドイツ戦で負けた悔しさを3位決定戦にぶつけたいと

思っていました。と試合後コメントしたように

この試合を3-0のストレートで勝って

日本の銅メダル獲得に貢献しました。

http://www.zakzak.co.jp/sports/etc_sports/images/20150116/spo1501161205004-p1.jpg

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伊藤美誠選手のプロフィール

名前:伊藤美誠(いとう みま)

生年月日:2000年10月21日(15歳)

出身地:静岡県磐田市

身長:1メートル50センチ

体重:45キロ

伊藤美誠選手のお母さんの美乃りさんが

妊娠中から世界の名選手のビデオを見ながら

おなかにいる伊藤美誠選手に実況中継していたそうで、

2歳から本格的に卓球を始めた伊藤美誠選手

お母さんは、巨人の星式スパルタ卓球教育で

4歳の頃には、1日6~7時間の練習をしていたそう・・・

なんでも身体と脳に打ち方を覚え込ませるためだとか・・・

家のリビングに卓球台を置いて練習していたので、

食事を卓球台の上ですることもしばしばだったそう・・・

伊藤美誠選手の年齢15歳300日での

卓球のオリンピックでのメダル獲得は、史上最年少記録

それまでは、中国選手の16歳34日

さすがに4歳から6~7時間の練習をすると

オリンピック最年少メダリストになれるのは、

わかる気がしますけど・・・

お母さんのスパルタには、驚き!!

更にひらめいたことがあると夜中でも即・実践

夜11時に伊藤美誠選手を起こして練習させたこともあるとか・・・!!

また睡眠トレと称して

中国に勝つのは、美誠よ!!金メダリストになるのよ!!っと

寝ている伊藤美誠選手に話しかけ・・・

これは、小学校高学年まで毎晩続いたそうです!!

目をつぶって打球の音だけ聞いて、ボールの行方を判断し

ボールが順回転か逆回転か音の違いで見分ける訓練

更にボールの落下地点まで耳で推測される徹底ぶり!!

このお母さんの巨人の星式スパルタ教育で

10歳で世界ランキング484位に初ランクイン

13歳で97位とトップ100入りを果たし

14歳では、世界ランキング50位に

2016年の世界ランキングは、なんと9位!!

15歳の少女ですでに世界ランキングトップ10入り

お母さんのスパルタ教育のお蔭と

伊藤美誠選手の型破りなプレースタイル

日本人選手は、画一的な選手が多い中

伊藤美誠選手には、型がないそうです。

伊藤美誠選手は、リオデジャネイロオリンピックの

卓球女子シングルスで金メダルを獲得した中国選手には、

オリンピックアジア最終予選で勝利しているのです!!

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練習後には、伊藤美誠選手のお母さんに抗議の電話!!

フォームを固めるラリー練習では、

通常、相手の打ちやすい場所へ返球するのが

卓球の暗黙のルールなんだそうですが、

伊藤美誠選手は、ひらめきのまま返球して

練習相手を困らせることが度々

練習後には、お母さんには、抗議する電話の嵐!!

ちゃんと教育した方がいいっといった抗議をする

練習相手の親御さん・・・・

日本卓球界に染み込んだ暗黙のルールを守らない伊藤美誠選手

しかしお母さんは、抗議の電話があろうとも

自由に練習させる道を選んでいたようで、

電話の抗議は、聞き流していたようです。

既に小学校から全国に名前が知られていた伊藤美誠選手ですが、

卓球強豪中学からのお誘いは一切なかったそう・・・

理由は、あまりに自由すぎる伊藤美誠選手だから・・・

現在は、卓球強豪校に進学せずに独自にトレーニング

チームの指導者の卓球に染まるのは・・・?

自分の卓球がしたいと

どんな相手にも対処できる変幻自在の卓球を求めて

練習している伊藤美誠選手

お母さんの元には、抗議の電話がかかることがなくなった

現在は、東京オリンピックに向けて

銅メダル以上のメダル獲得にむけて

卓球異端児が走り始めました。

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