松坂大輔投手の現在の球速は全盛期にほど遠いが・・・

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平成の怪物と呼ばれた高卒ルーキーでプロ野球界に

初登板では、球速155キロという剛速球を記録して

プロ初登板で初勝利を挙げた松坂大輔投手

松坂大輔投手は、コントロールがいい投手とは言えないが、

パワーのある球速で押していくタイプの投手ですが、

現在は、肘や肩の故障で現役引退か・・・?と噂されています。

現在のストレートの球速が全盛期に比べてどうなのか・・・?

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松坂大輔投手の現在と全盛期の球速

メジャーへ移籍して2011年に肘の手術をした松坂大輔投手

手術後から松坂大輔投手の球速に変化が・・・

手術後のリハビリから復帰して登板したのですが、

ストレートの球速が戻っていません!!

球速のあるストレートで押していく投手にとって、

ストレートの球速がないのは、選手生命に関わる問題

日本プロ野球界に復帰後には、肩の手術を決意

そんな松坂大輔投手が平成の怪物へと再び復活できるのか?

現在の松坂大輔投手の球速は、144キロと

全盛期の球速155キロから比べると

かなり球速に違いがあり過ぎる・・・

松坂大輔投手と言えば、球速のあるストレートと

切れ味鋭いスライダーでした。

2016年のシーズンは、肩への不安が解消されて

松坂大輔投手は、2軍で球速144キロを記録しました。

肩への不安で思い切り球速のあるストレートを投げられなかった

昨シーズンに比べれば、肩への不安が解消された今シーズンで、

球速144キロのストレートが投げれたのは、

復帰への収穫と考えられると思います。

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松坂大輔投手の復活は・・・?

松坂大輔投手の発言として、

かつての球速を取り戻したい!!というのが気になります。

全盛期の松坂大輔投手の球速は、最速155キロ

コントロールはあまりよくない松坂大輔投手でしたが、

球速のあるストレートと切れ味鋭いスライダーで

バッターを打ち取っていたのが松坂大輔投手

全盛期の球速あるストレートにこだわりたい松坂大輔投手の

気持ちは、理解できますが、

36歳となる松坂大輔投手・・・

そして肘と肩にメスを入れた松坂大輔投手が、

全盛期の球速を取り戻すのは、厳しいのが現状でしょう。

年齢からくる衰えや筋力の低下は、怪我をしなくても

訪れるし、球速が落ちるのは、当然の事・・・・

松坂大輔投手が過去の球速にしがみついてしまったら

引退の危機がやってくるリスクが大きいと思います。

球速が遅くなったストレートをいかに速い球に見せるか

狙ったポイントに投球できるかなど・・・

これまでの野球人生で蓄積された経験を生かして、

球速のあるストレート勝負から

戦術を変更することで活躍できる術は、まだあります。

平成の怪物と呼ばれた松坂大輔投手には、

ベテランとなってもファンを魅了する投球ができるはず

現在の球速にこだわるのではなく、

現在の球速だからこそ違う戦術で闘うことを

松坂大輔投手には、考慮して現役を続行してもらいたいですね!!

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