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ジョコビッチがベッカーからコーチを新興宗教の教祖に変えた?

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ジョコビッチがボリス・ベッカー氏とのコーチ契約を解消した!!

ジョコビッチは、自身のSNSで

コンビ結成時の目標をすべて達成できた。

ベッカー氏の協力に感謝すると発表しました。

3年間にわたったボリス・ベッカー氏との師弟関係を解消したジョコビッチ

 

ジョコビッチのコーチだったボリス・ベッカー

ボリス・ベッカー氏は、1967年西ドイツ出身の元テニスプレーヤー

女子テニスプレーヤーのシュテフィ・グラフ氏とドイツのテニス黄金時代を

築いたドイツのスタープレーヤー

グランドスラム大会で6勝を挙げたボリス・ベッカー氏

 

ブンブン・サーブと呼ばれた強烈サーブを武器に

1985年ウィンブルドンで大会史上最年少の17歳7ヵ月で優勝

当時、世界ランキング38位のノーシードから優勝して

翌年には、18歳でウィンブルドン2連覇を達成しました。

ウィンブルドンとは相性がよかったベッカー氏

7回決勝に進出して3回優勝を含めて通算71勝を挙げています。

 

ウィンブルドン以外のグランドスラム大会では、

全米で1回・全豪で2回優勝をしています。

 

1996年の全豪決勝では、錦織圭選手のコーチのマイケルチャン氏を

破っての優勝

マイケルチャン氏もベッカー氏同様に17歳でグランドスラム大会で

初優勝をしています!!

 

ベッカー氏は、ダブルスでバルセロナ五輪で金メダルを獲得しています。

 

ベッカー氏の現役時代のライバルと言えば

ステファン・エドベリ氏

ウィンブルドンで3年連続で決勝で対決

しかしそれ以外のグランドスラム大会では、1回しか対戦していませんが、

よく比較されていました。

当時の世界ランキング1位在位は、エドベリが72週で

ベッカー氏は、12週と短いのですが、

両者の対戦成績は、ベッカー氏が25勝10敗と大きく勝ち越しています。

 

多くの選手からベッカー氏は、テニスの才能では、ナンバーワンとの評価でしたが、

好・不調のなみが激しかった現役時代

 

しかし2003年には、国際テニス殿堂入りを果たし

2013年からジョコビッチのコーチに就任していました。

 

現役を引退したベッカー氏は、スキャンダルのオンパレード!!

 

現役時代ですが、不倫騒動

奥さんが妊娠中にウィンブルドン大会で負けた後に

ロシア人モデルと関係をもってこのモデルが出産!!

 

ベッカー氏は、妊娠なんて不可能だ!! オーラル・セックスしかしてないコメント!!

しかしDNA検査の結果で認知したベッカー氏

この不倫で泥沼離婚

現役引退後に趣味で始めた車の販売業に失敗

脱税で有罪判決

 

と引退してからは、ドタバタ劇を繰り広げていましたが、

ジョコビッチ選手のコーチとして結果を出したので

やはりテニスの才能は、抜群なんですね!!

http://tsukisan.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2014/01/19/nolebecker.jpg

 

ベッカー氏とジョコビッチの師弟関係

ジョコビッチは、ベッカー氏を2013年年末から

コーチとして招いて今シーズンまでの3年間師弟関係にありました。

この3年間でグランドスラム大会を6回優勝したジョコビッチ選手

 

今シーズンには、タイトルがなかった全仏オープンで念願の優勝を飾り

生涯グランドスラムを達成したジョコビッチ選手

 

ジョコビッチ選手は、グランドスラム大会で通算12勝を挙げていますが、

ベッカー氏とのコンビで半分の6勝を挙げています。

 

ベッカー氏の現役時代のグランドスラム大会6勝と同じ優勝回数を

師弟関係で達成したジョコビッチ選手

 

師弟関係を解消したベッカー氏は、

ありがとう!! 一生に一度の時間を過ごせたよとツイート

 

一方のジョコビッチ選手は、

私たちが一緒に働き始めた時に立てた目標は、

完全に果たされたしベッカー氏の協力やチームワーク

献身・真剣な取り組みに感謝したいとコメントしていました。

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ジョコビッチ選手の不調のワケ

全仏オープンで生涯グランドスラムを達成した後のジョコビッチ選手ですが、

その後の今シーズンは不調に陥って抜け出しませんでした。

 

11月には、2014年7月から維持し続けていた世界1位の座を

122週間ぶりにアンディー・マレー選手に引き渡すことになりました。

 

今シーズン後半のジョコビッチ選手の不調の原因として浮気や

今シーズン途中からベッカー氏がジョコビッチが出場する大会に

帯同しなくなったことから

ベッカー氏とジョコビッチ選手の不仲説が浮上していました。

昨シーズンから2人の不仲説はあったのですが、

とうとうコーチとしての関係を解消するまでになってしまったようです。

 

ベッカー氏は、このジョコビッチ選手の不調について

ジョコビッチ選手が今シーズンの後半の半年間で

コートでの練習が不足していたと語っています。

 

ベッカー氏がジョコビッチ選手に帯同しなくなった時期から

新たなコーチが大会に帯同するようになったのですが

 

このコーチは、新興宗教の教祖でスペイン人のペペ・イマズ氏

ジョコビッチ選手は、この教祖に傾倒したようで、

コートでの練習量が激減したのは、

精神的な安定を重視する新興宗教の教祖のアドバイスから

家族と過ごす時間を増やした為だそう・・・

 

しかしベッカー氏は、練習量を増やさない限り

世界1位の座を取り戻すのは、難しいと語っていて、

ジョコビッチ選手自身も理解していることで、

身を粉にして働かなければいけない・・・

相手だってそうなのだからともコメントしていました。

 

今シーズン終盤に新たに新興宗教の教祖のスペイン人を

スタッフに迎えたことについてベッカー氏は、

段階を踏んだもので師弟関係の解消は、同意の上だったことを強調していました。

 

更にジョコビッチ選手が再び王者に君臨することを確信しているが、

コートに戻って必要なだけ練習時間を増やさないといけないと

語っていました。

 

来シーズンからのジョコビッチ選手の活躍に注目です!!

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