三浦百恵さん キルト展2016 今年も作品出展

Pocket

三浦百恵さんが、2016年1月27日まで東京ドームで開催されていた

国際キルトフェスティバルに今年もキルト作品を出展しました。

今年の作品名は『静寂と薔薇』など数点のキルトを出展していました。

実は、この静寂と薔薇と名付けられたキルトにはもうひとつの思いが込められているそうで、

薔薇の花言葉は“あなたを愛しています”なんです。

2016年1月28日は夫の三浦友和さんのお誕生日。

友和さんへのメッセージを込めた三浦百恵さんのバースデープレゼント作品なんだそうです。

ccad972d53161e0fcfe07e9ad4a69368http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/23/04/ccad972d53161e0fcfe07e9ad4a69368.jpg

三浦百恵さんは、結婚して36年目で、

“理想の夫婦”ランキングに10年連続1位に輝いているおしどり夫婦

おしどり夫婦の原点のきっかけが三浦百恵さんのキルトの師匠からの助言

キルトの先生は、初めてのキルトに戸惑う三浦百恵さんにこんな言葉をかけたそうです。

キルト作品は一縫い一縫いを地道に重ねていくもので、

一分一秒の積み重ねが大事なのは、家庭生活も一緒なんですよと。

先生のそんな助言にいたく感動した三浦百恵さんは、

キルトを作るように小さな愛を旦那さんに積み重ねていったようです。

キルトの師匠の助言が、今の夫婦愛をかたち作っていったのでは・・・?

キルトの師匠が三浦百恵さんについて

20年以上前に三浦百恵さんが先生のお得意な真っ白なキルト作品を、

いつか私も作ってみたいんですとおっしゃったんですよ。

“いつか”と言われたのでじゃあ“今”なさったらとすすめたら

何年かけてもがんばりますと決意されて・・・・

当時の状況は、キルトをはじめて4~5年だったですけれど

2人のお子さんはまだ小学校低学年の時期で子育ても大変だったのに、

なんと4年かけて大作をつくりあげてしまったんですよと当時を語る。

その大作は『1995 冬のブーケ』と名付けられた213センチ×198センチ

真っ白なキルト作品だったのです。

当時、展示されていたブースの名前は『師弟のきずな』

キルト師匠に一生ついていこうと決心した三浦百恵さんを見て、

旦那さんも見習わなくっちゃねと語りかけていたそうです。

スポンサーリンク