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平昌オリンピック報奨金日本はいくら?パラリンピックも同じ金額か

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2018年冬季オリンピック・平昌五輪で

日本は過去最大のメダルを獲得して大活躍でした。

 

そこで気になるのが報奨金のお値段!

 

平昌オリンピックの日本選手への報奨金の金額や

平昌パラリンピックの日本代表への報奨金も同じなのかについて

調べてみました。

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平昌オリンピック・日本代表の報奨金

平昌オリンピックで活躍した日本代表選手には、

JOC(日本オリンピック委員会)から報奨金が出ます。

 

前回のソチオリンピックでのJOCからの報奨金は、

金メダル→300万円

銀メダル→200万円

銅メダル→100万円

4年間必死に頑張ったのに以外に金額が低い・・・・

 

しかし2016年のリオオリンピックでは

金メダル→500万円

銀メダル→200万円

銅メダル→100万円

と金メダル獲得で200万円報奨金が値上がり!

これなら日本代表選手も金メダルへの意欲が増しますね!

 

チーム種目では、報奨金を山分け?っと思っちゃいますが、

JOC偉い!

しっかりチームの選手一人ずつが全額報奨金を頂けます!

 

2018年平昌オリンピックの日本代表への

JOCからの報奨金は、リオオリンピック同様に

金メダル→500万円

銀メダル→200万円

銅メダル→100万円

となっています。

https://twitter.com/Chiho68062882/status/967730704992776192

金メダルの報奨金がダントツ高いのは、

金メダルを目指してもらいたいからでしょうね!!

 

しかもJOCからの報奨金は非課税なので

選手は、税金を取られることなく受け取れるんですね!!

 

更に、JOC以外にも各競技団体も報奨金を準備しています。

 

日本スケート連盟では、JOCと同額の報奨金

全日本スキー連盟は平昌オリンピックでの報奨金は未定ですが、

以前は、JOCと同じ金額を支給

(金メダル300万円・銀メダル200万円・銅メダル100万円)

平昌オリンピックでもおそらくJOCと同額の報奨金でしょう。

 

それ以外の競技団体(カーリング・アイスホッケーなど)

では報奨金が出ないようです。

 

マイナー競技で資金がないのかもしれませんね!!

 

JOCの報奨金と違って

各競技団体からの報奨金は税金がかかるようです。

300万円までは非課税ですから

銅メダル・銀メダル獲得なら非課税ですが、

金メダル獲得だと200万円に税金がかかるそうです。

 

女子スピードスケートの高木姉妹や小平奈緒選手みたいに

複数メダルを獲得した選手は税金がかかりますね!!

嬉しい課税になるのかな?

 

更に、スポンサー企業や選手が所属している企業からの報奨金

高木菜那選手が所属する日本電産サンキョー・・・

平昌五輪の報奨金は未定ですが、

ソチ五輪の時には、

金メダル→2000万円

銀メダル→1000万円

銅メダル→600万円としてましたから

平昌五輪で金メダル2個獲得した高木菜那選手は

4000万円!!

しかしこの報奨金は全額課税対象なので、

結構、税金をとられるでしょうね!!

 

女子カーリングでは

スポンサーの全農がメダル獲得で

お米100俵贈呈と発表しました。

 

銅メダル獲得した女子カーリング日本代表は、

報奨金のかわりにお米100俵を手にしました。

 

オリンピックでメダルを獲るために

4年間死にもの狂いでトレーニングしてくる訳ですから

これでも少ないかもしれません。

 

選手は報奨金獲得の為に競技に励んでる訳ではないですけど・・・

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平昌オリンピック・日本選手が受け取る報奨金

平昌オリンピックでメダルを獲得した注目される日本代表選手が

獲得するであろう報奨金の金額ってどのくらいなんでしょうかね?

 

まずは、女子スピードスケートで

女子団体追い抜きとマススケートで金メダルを獲得した高木菜那選手

JOCから1000万円

日本スケート連盟から1000万円で2000万円

所属の日本電産サンキョーがソチ五輪の時と同じく

報奨金を支給するとなると4000万円

合計6000万円の報奨金となって

日本選手トップの金額!!

 

メダルコンプリート(金・銀・銅を獲得)した

妹の高木美帆選手は、

JOCと日本スケート連盟からそれぞれ800万円で1600万円!!

所属している日本体育大学でも金額は公開してませんが

報奨金が出るそうです。

 

この報奨金で高木姉妹は

次のオリンピックまで競技に集中できますね!!

 

女子スピードスケート500メートルと1000メートルで

金メダルと銀メダルを獲得した小平奈緒選手は

JOCと日本スケート連盟からそれぞれ700万円で1400万円

https://twitter.com/Abc03290944/status/967577864404004864

報奨金だけでなく金メダルを獲得したことで

CMやテレビ出演といった競技と関係ないオファーがきますから

報奨金以上の金額を手にすることになります。

 

4年に一度のスポーツの祭典・オリンピックで

メダル獲得すると世間の注目度が違いますね!!

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平昌パラリンピックの日本代表への報奨金って?

平昌オリンピックでの日本代表への報奨金を調べてみましたが

パラリンピックの日本代表への報奨金の金額も調べてみました。

 

平昌パラリンピックの日本代表への報奨金の金額は、

金メダル→150万円

銀メダル→100万円

銅メダル→70万円

オリンピック日本代表の報奨金と比較すると

かなり低い金額ですが、

北京パラリンピックの時には、

金メダル→100万円

銀メダル→70万円

銅メダル→50万円ともっと低かったんです!!

 

なんでこんなに金額に差があるのかというと・・・・

オリンピック日本代表への報奨金は

JOC(日本オリンピック委員会)から支給されますが、

 

パラリンピックの報奨金は、

日本障がい者スポーツ協会(JPSA)から支給となってます。

 

協会の資金力の違いということでしょう。

日本障がい者スポーツ協会では、

この報奨金の差をなくそうと

協賛企業の増加などの努力しているそうです。

 

JOCが全てのスポーツ競技の報奨金を支給するように

すればいいのにと思うのですが・・・・

 

パラリンピックの日本代表が

競技に専念できる環境がよくなるように

日本障がい者スポーツ協会に頑張ってもらいたいですね!!

最後に

2018年平昌オリンピック・パラリンピック

日本代表の報奨金の金額について調べてみました。

 

平昌オリンピック日本代表の報奨金は、

JOC(日本オリンピック委員会)だけでなく

各競技団体からも支給されるようです。

JOCからの報奨金は非課税で

各競技団体からの報奨金は、300万円を超えると課税対象

 

パラリンピックの日本代表の報奨金は

オリンピック日本代表に比べてかなり低い金額ですが、

JOCからの支給でなくて日本障がい者スポーツ協会からの支給で

協会の規模が小さいのが原因のようです。

 

メダルを獲得した選手となると

CMやテレビ出演で当分、トレーニングどころじゃなくなる?

でしょうけれど、次のオリンピック目指して

頑張ってもらいたいですね!!

 

パラリンピックの日本代表の報奨金がかなり低いですが、

競技に専念できる環境が整えられるといいですね!!

 

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