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大山泰弘プロフィール!会社や息子など経歴について【アンビリバボー】

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アンビリバボーで大山泰弘さんが特集されます。

 

大山泰弘さんって誰?っと思われる方が多いのでは・・・?

 

黒板に使うチョークを作る会社

日本理化学工業株式会社の代表が大山泰弘さん

 

ってこれだけならなんで特集されるの?って事ですが・・・

実は

この日本理化学工業という会社が

知的障碍者を採用している会社なんです。

 

大山泰弘さんの息子や家族のプロフィールに

なぜ知的障碍者を採用するようになったのか

調べてみました。

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大山泰弘さんプロフィール

名前:大山泰弘(おおやま やすひろ)

生年月日:1932年11月15日

年齢:86歳(2018年)

出身地: 東京都

出典 https://www.bizcompass.jp

 

大山泰弘さんは中央大学法学部を卒業して

教師か弁護士になりたかったそうなんですが、

 

父親の大山要蔵さんが体調を崩した為に

大山要蔵さんが創業した会社に就職

 

父親の大山要蔵さんが創業したのが

日本理化学工業株式会社

 

一度は使った事があるチョークを製造する会社

 

1974年に大山泰弘さんが会社の代表取締役に就任

 

大山泰弘さんが社長になる前から

知的障害者を採用していたのですが、

 

大山泰弘さんが社長になってからは

全従業員の70%以上が知的障害者となったそうです。

 

現在は会長に就任されて

会社の社長は息子さんである大山隆久さんになっています。

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大山泰弘さん経歴

大山泰弘さんの社長としての経歴で

なぜ知的障害者を採用するようになったのか調べてみました。

出典 https://pixabay.com

 

お父さんの要蔵さんが創業した会社に就職した大山泰弘さん

会社の近所の養護学校から

知的障害者の生徒の採用をお願いされたのが始まり・・・

 

しかし知的障害者を採用する気がなかった大山泰弘さん

養護学校の先生には断ったのですが、

先生は諦めずにお願いしていました。

 

養護学校の先生の猛烈アタックで

採用は無理でも体験労働だけなら・・・と

 

知的障害者が体験労働する事に・・・

 

採用するつもりのなかった

体験労働にきた女の子

 

昼休みのチャイムにも気づかず

一心不乱にラベル貼りをする姿に

社員から

一生懸命やってくれるから雇ってください。

私たちが面倒をみますからっと言われて

現場の人達の意見がこれならと

 

翌年、養護学校を卒業した

この女の子2人を採用しました。

 

その数年後に

知り合いの住職さんとの会話で

知的障害者が施設に入らずに

大山泰弘さんの工場に働きに来る理由を聞いた時の事・・・

 

住職さんは

人の究極の幸せとして

・人に愛されること

・人にほめられること

・人の役に立つこと

・人に必要にされること

と言われて

知的障害者の彼女たちが

人の役に立っているし感謝されていると思うから

ニコニコして仕事を頑張り続けられると言われたそうです。

 

この時から知的障害者の採用を積極的になって

企業こそが人に幸せを提供できると

採用した知的障害者の彼女達から学んだそうです。

 

現在では、従業員の70%以上が知的障害者

生産工程で使用される道具は工夫されていて

製造部門では主力として働いているそうです。

 

就業中に突然暴れだしたり

よく仕事を休む従業員がいるそうですが、

「就業中に周囲に迷惑をかけたら家に帰す!」など

一定のルールを決めたりして

従業員は日々成長しているそうです。

 

最初に採用された二人の女性は、

定年を過ぎても嘱託社員として工場に残って

68歳(53年間)・65歳(48年間)働いたそうです。

 

工場に残って勤務させた大山泰弘さんも素晴らしい社長さんですね!

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大山泰弘さんの会社・日本理化学工業株式会社

大山泰弘の父親の大山要蔵さんが創業した会社

日本理化学工業株式会社の場所や詳細

創業年:1937年2月13日

本社:神奈川県川崎市高津区久地2-15-10

代表取締役社長:大山 隆久

会長:大山 泰弘

 

文房具や事務用品を製造販売する会社ですが、

有名なのが

チョーク!

出典 https://pixabay.com

 

チョークの全国シェアトップ

 

学校で使っていたチョークって

日本理化学工業の製品だったんでしょうね!

 

創業80年以上と歴史ある会社ですが

大山泰弘さんが社長に就任した頃から

チョークの需要が減ってきていました。

 

黒板からホワイトボードに代わり始めた時期

 

この時期に大山泰弘の

息子・大山隆久さんが日本理化学工業に入社

 

チョークの需要が減ってきていた事から

息子の隆久さんは生産効率を上げる目的で

知的障害者の採用中止を訴えたそうです。

 

しかし当時の社長であった泰弘さん

息子の提案を受け入れずに

知的障害者の採用を辞めませんでした。

 

2008年には息子の隆久さんが社長に就任

知的障害者の採用を辞めることなく

父親の方針を受け継いでいるようです。

 

チョーク以外にもキットパスという文房具も製造販売

 

環境固形マーカーのキットパス

・キャップをしなくても乾かない

・書いても粉が出ない

・ツルツルしている素材なら濡れ布巾で消せる

 

ホワイトボードが普及してきた対抗策として

開発されたのでしょう。

 

凄い面白いマーカーですが、

キャップをしなくていいって便利ですよね!

 

こんな文房具があるとは・・・?

一度試したくなりました。

最後に

チョークの製造販売で全国シェアトップの日本理化学工業

会長の大山泰弘さんが知的障害者の採用に積極的で

従業員の70%以上を占めるまでなっています。

 

知的障害者が働ける環境を提供して

会社を発展維持している大山泰弘さんって

素晴らしいですね!

 

現在の社長である息子の大山隆久さんが

父親の理念を継承して

同じように会社を経営しているということも

日本理化学工業の特徴でしょうね!

 

日本理化学工業みたいな会社が

多くなる事を願わずにはいられません。

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