ペットボトルのカビ!洗い方や捨て方など処理方法!発生原因を解説

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今回は、ペットボトルのカビの原因や発生したカビの洗い方や捨て方など処理方法についてまとめてみました。


「情報総合案内所」にお越しいただきありがとうございます。

どうも!猿吉です!!

 

スーパーで無料で水を貰えるサービスがあったりするのでペットボトルは保存して何回も使いたいですね!

 

でも中身が腐ったりカビが生えたりしたらどう処理してますか?

 

カビが発生したりすると捨てるにもどうしようって悩みませんか…..?

 

そこで今回はペットボトルの処理方法として洗い方や捨て方とカビの原因についてまとめてみました。

 


では早速見ていきましょう!

 

ペットボトルのカビの原因!

ペットボトルのカビ!洗い方や捨て方など処理方法!発生原因を解説

 

ペットボトルのカビの原因には大きく3つあります。

 

  • ペットボトル開封後に常温で保存している。
  • 口を直接つけて飲んでいる。
  • 何度も色んな飲み物を入れて使いまわしする。
ペットボトル開封後に常温で保存している。

ペットボトルを開ければキャップをしているから安心と思っていても菌はペットボトルの中に侵入してきます。

キャップを開け閉めするたびに菌が入り込むのでペットボトルの中の菌が多くなるのでカビが発生します。

 

口を直接つけて飲んでいる。

口の中には虫歯がなくて毎日歯磨きしていても無数の菌がいます。人の身体の中で一番汚いと言われるほどですからかなりの菌がいるんですね!

直接、ペットボトルに口をつけて飲んでいれば口の中の菌がペットボトルに移って増殖します。

通常、ペットボトルを開けて1日で飲み干すなら問題ないので開けたらなるべく早く飲み干した方がいいようです。

 

何度も色んな飲み物を入れて使いまわしする。

ペットボトルに何度も違う飲み物を入れて使い回しすると洗ってもペットボトルの中の菌を完全になくす事は出来ないので基本的にペットボトルは使いまわさない方がいいようです。

 

ペットボトルの中で菌が繁殖する環境を少なくすることがカビの発生を抑えるポイントになりますね!

 

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ペットボトルの処理方法!洗い方

ペットボトルは基本的に使い回さない方がいいですね!

 

洗って見た目が綺麗だと思ってもカビ菌は残っているんですね!

 

ペットボトルの人には見えない小さい穴やスキマに入り込んんでいるので綺麗に見えてもカビ菌は存在しています。

 

ペットボトルを使い回さない方がいいのですが、どうしても使わないといけない時ってありますよね!

 

リサイクルで出す時なんかも中が汚いと収集した後処理が大変なんだそうです。

 

ペットボトルの洗い方は

塩素系漂白剤を水で薄めてすすぐと殺菌と漂白が出来ます。

塩素漂白剤はキッチンハイターですね!

 

キッチンハイターを薄めてすすぐだけでは中についた汚れは落ちません。

 

中身の汚れを落とすにはブラシを利用します。

細い口元から入って長い洗いやすいブラシをスーパーやホームセンターとか100円ショップで購入します。

 

キッチンハイターとブラシがあればある程度カビ菌を除去できます。

 

ペットボトルの洗い方は

  • ペットボトルに水を半分ほど入れて漂白剤(キッチンハイター)を適量入れます。
  •  ペットボトルにキャップをしてシャカシャカシェイク!
  •  シェイクした後はキャップを外して中の水を捨てずに洗浄ブラシを使ってペットボトルの底や壁を洗います。
  •  漂白剤を入れているので茶渋などの落ちにくい汚れも簡単に取れますよ! 
    最後に入念にすすいで漂白剤成分を除去します。 

ペットボトルをシェイクする時に卵の殻をつぶして一緒に入れるとペットボトルの中身の汚れが落ちやすくなりますよ!!

 

カビには一番効果があるのが塩素系の洗浄剤なので塩素系洗剤を使用するのが綺麗に洗えるポイントになります。

 

塩素系の洗浄剤を使いたくない時には重曹を利用します。

 

重曹をぬるま湯と一緒にペットボトルに入れて一晩つけおきして翌日にキャップをしてシェイク

シェイクしたらブラシを使ってペットボトルの中を洗って最後はすすぎます。

 

リサイクルに出すなら塩素系洗浄剤を使っても抵抗ないですけど他の飲み物を入れて再び使うとなると重曹の方が安心感がありますね!

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ペットボトルの処理方法!捨て方

ペットボトルはリサイクルできる再利用可能な資源です。

 

リサイクルとしてゴミ出ししますけどペットボトルの中に何か入っているとリサイクルする時に中身を出す手間がかかるんだそうです。

 

タバコの吸い殻を空のペットボトルに入れていたりするとタバコの吸い殻を取り除いてリサイクルするので凄い手間になるんですね!

 

ペットボトルをゴミで出す時には中身を空にして出すのがマナーになります。

 

 

カビが発生してしまった場合にはどうしたらいいでしょう?

リサイクルで資源ごみとしてペットボトルを出すルールで

汚れがひどい時にはリサイクルできないというのがあります。

 

少しカビが出来た状態ならペットボトルを洗って資源ごみとしてだせばいいですがあまりにもカビがひどいようなら可燃ごみとして捨てていいようです。

 

カビの生えたペットボトルを洗ってカビを流しに捨てるのに抵抗があれば、流しを除菌用洗剤で洗えば流しにカビが発生するのを防げますよ!!

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ペットボトルのカビ!洗い方や捨て方など処理方法!発生原因を解説のまとめ

いかがでしたか?

ペットボトルのカビの原因や処理方法について調べてみました。

 

カビ菌は洗ったとしても目に見えないペットボトルの傷や穴に潜んでいるので基本的には使い回ししない方がいいですね!

 

どうしても使い回ししないといけないときには塩素系漂白剤とブラシを使ってペットボトルの中をよーく洗うようにします。

 

ペットボトルを資源ごみとして出す時には中身を空にして綺麗な状態で出しますが汚れがひどい時には可燃ごみで出していいんですね!

 

ペットボトルに直接、口をつけて飲むとカビ菌の繁殖が早いのでできれば口を直接つけずにコップを利用します。

 

それでは、以上で

ペットボトルのカビ!洗い方や捨て方など処理方法!発生原因を解説

についてのまとめを終わります。

 

最後まで読んでいただいて

ありがとうございます。

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