4年に一度のスポーツの祭典オリンピックが

ブラジルのリオデジャネイロで開幕しました。

リオデジャネイロオリンピックでお家芸復活にかけるのが

日本男子柔道・・・・

 

 

リオデジャネイロオリンピックでは、

出場した全ての階級でメダルを獲得していますが、

金メダルは、男子柔道73キロ級の大野将平選手のみ

他の階級は、銅メダルを獲得してますが、

お家芸復活を掲げる日本男子柔道では、

金メダルを獲れないと銅メダルでは、

喜ばないんですね・・・!!

オリンピックの銅メダルなんですが・・・・

それだけ日本柔道のモチベーションが高いのでしょう。

逆に選手へのプレッシャーになって、

筋肉が硬直して普段の動きが鈍るなんてことがあるのでは・・・

日本男子柔道チーム2つ目の金メダルを目指すのが、

引き締まった筋肉が魅力のベイカー茉秋選手

 

 

今では珍しくなくなったハーフ選手のベイカー茉秋選手は、

リオデジャネイロオリンピック男子柔道90キロ級では、

第一シードに(世界ランキング1位なんです!!)

プレッシャーで筋肉が鈍ることなく

世界ランキング1位の実力を発揮して

初めてのオリンピックで

金メダル獲得に挑みます!!

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ベイカー茉秋選手のプロフィール

名前:ベイカー茉秋(べいかー ましゅう)

生年月日:1994年9月25日(21歳)

出身地:東京都千代田区

身長:178センチ

階級:90キロ級

在籍校:東海大学

アメリカ人の父親と日本人の母親の間に生まれたベイカー茉秋選手

柔道を習い始めたのは、ピアノの先生の勧めだとか・・・!!

当時、姿勢の悪かったベイカー茉秋選手の姿勢矯正として

ピアノの先生が柔道を習えば姿勢がよくなると進めたのでそうです。

このピアノの先生のアドバイスがなければ、

柔道のオリンピック選手としてのベイカー茉秋選手は

存在していなかったのでは・・・?

きっとこのピアノの先生もリオデジャネイロオリンピックでの

ベイカー茉秋選手の活躍を応援しているのでしょうね!!

 

現在の引き締まった筋肉・逞しい筋肉からは想像できませんが、

ベイカー茉秋選手は、高校入学までは、なんと軽量級の選手

体重は、66キロ程度だったそうです!!

しかも中学は、東京都大会準優勝が最高の成績と

オリンピック選手としては、遅咲きの選手・・・?

オリンピックに出場する選手ってほとんどが

小学生から全国制覇しているのが当たり前の感じなので

ちょっと驚きです!!

高校入学後に、肉体改造が始まりました。

なんと1日に7回の食事でカロリー摂取

更に筋肉アップのために筋肉トレーニングとして

ベンチプレスなどのウェートトレーニングを毎日慣行

高校入学から卒業までに筋肉強化して30キロの体重アップ

90キロ級の選手に変身!!

引き締まった筋肉質のたくましい体格となったベイカー茉秋選手は、

高校2年生で筋肉アップに成功して81キロになり

インターハイでは、3位に入賞

高校3年生では、

高校3冠という偉業を達成

46試合連続一本勝ちという同年代に敵なしの選手へと変化

マスコミでは、異次元から舞い降りた異星人と言われるほど・・・

 

柔道の実力は、筋肉アップに比例して飛躍!!

大学は、ベイカー茉秋選手の憧れの

シドニーオリンピック金メダリストの井上康生氏が監督をする

東海大学へ進学

大学進学しても柔道の実力は上がる一方で

リオデジャネイロオリンピック前年の2015年は、

柔道のグランドスラム大会で3大会連続金メダルを獲得して

リオデジャネイロオリンピック代表となった2016年の

オリンピック前哨戦となったマスターズ大会で優勝して、

世界ランキングが1位になりました。

オリンピック前哨戦で優勝して世界ランキング1位としたことで

リオデジャネイロオリンピックでは、第一シードに決定

初めてのオリンピックでの金メダル獲得へ

有利なトーナメントの組み合わせとなったのです。

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ベイカー茉秋選手の引き締まった筋肉

ベイカー茉秋選手は、肉体改造として

1日に7回の食事をしてカロリーアップしたほかに

筋肉を増やすのにウェートトレーニングに励みました。

中心的に行ったトレーニングがベンチプレス

ベイカー茉秋選手のベンチプレスの記録が160キロ!!

 

途方もない重さを上げます。

 

外国人選手のパワーに対処するには、

ベイカー茉秋選手のように筋肉をつけて

パワーをつけるのが一番なのでしょうね!!

 

特に重量級の場合には、

強靭なパワーのある筋肉が不可欠!!

リオデジャネイロオリンピックでは、

普段の実力を発揮して金メダル獲得に注目

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