吉田沙保里が至学館大の副学長に!!給与ははたして・・・?

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2020年東京オリンピックに向けて女子レスリングの日本代表合宿が

都内で始まりました。

オリンピック4大会連続メダリストの吉田沙保里選手が

コーチとしてデビューすることになったレスリング日本代表合宿

吉田沙保里選手兼コーチですが、今月初めには、母校の至学館大学の副学長に

異例の抜擢をされて就任しました。

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至学館大学では、吉田沙保里選手が3人目となる副学長だそうですが、

志學館大学の学長は、吉田沙保里選手の副学長就任を12年も検討していたそう。

吉田沙保里選手への副学長としては、

大学が目指す人間像の生きる見本となることだそうで

学長は、大学運営も徐々に学んでもらいたい。

私が学んできたことは、できるだけ教えたいと

将来的には、吉田沙保里選手に学長となる構想も示しています。

志學館大学って?

1905年に愛知県大附市に創立された大学

中京裁縫女学校として創立したのち中京女子大学となり

2010年までは、女子学生のみの中京女子大学でしたが、

至学館大学に名前を変更してから男女共学へとなりました。

レスリング部は、1989年に創部されました。

吉田沙保里選手の副学長としての給与は・・・?

通常、大学の副学長は、大学院卒で博士号を取得していますが、

至学館大学の吉田沙保里選手は、博士号を持っていませんし、

至学館大学のあと2人の副学長も博士号を取得していません。

一つの大学に3人の副学長が必要なのか疑問・・・

大学の広告塔としての役割が非常に高いと思われますね!!

至学館大学の教授と副学長の給与で

最高給与が61万円らしいので、

吉田沙保里選手は、副学長ですから最高の給与61万円でしょう。

そしてボーナスが最高で給与の5ヵ月分らしいので、

吉田沙保里選手の副学長としての給与は、年間で1000万円ほど

吉田沙保里選手がALSOKに所属していた時の給与が年収で2400万円

ALSOK時代の給与からすると年収が大幅にダウンしましたが、

レスリング選手としての給与としては、高い年収でしょう。

至学館大学の学長の給与が年収で5000万円ほどだそうです。

将来的には、吉田沙保里選手を学長にする構想を持つ

現在の学長ですので、

副学長から学長へと吉田沙保里選手が就任するとなると

吉田沙保里選手の給与は、年収にして5倍の倍増となるはず?

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至学館大学が全面バックアップ

吉田沙保里副学長は、現役続行は状況を見て考えるとしていながらも

東京オリンピックへの気持ちがないわけではなく

後輩と練習して勝てないと思えば試合に出ないかもしれないとしていますが、

至学館大学の学長は、

試合に出る副学長がいてもいいと闘う副学長を支援して

東京オリンピック出場への道を示しています。

ロサンゼルスオリンピック柔道無差別級金メダリストで

日本男子柔道代表監督を務めた山下泰裕氏が母校の東海大学の副学長に就任

なでしこジャパンの監督・佐々木則夫氏は、十文字学園女子大学の副学長に就任

していますが、現役選手として副学長に就任したのは、

吉田沙保里選手が初めてのこと

吉田沙保里選手には、大学の副学長として是非とも

東京オリンピックを目指してもらいたいですね!!

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