モヤモヤ病とはどんな病気?顔や感情にどんな症状が出るのか

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難病指定のもやもや病ってどんなびょうきなんでしょう?

歌手の徳永英明さんも患者さんの一人のようですが、

今回は、もやもや病がどんな病気なのか・・・

顔や感情に出てくる症状について調べてみました。

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もやもや病ってどんな病気?

2002年から付けられた名前で

以前には、ウィリス動脈輪閉鎖症と呼ばれていた病気

もやもや病は、脳の血管の障害なんですね!!

脳の血管が塞がって血液が流れなくなると

他の血管が作られて補うみたいで

その後からできた血管が

タバコの煙のようにもやもやして見えることから

もやもや病と名付けられたそうです。

引用元:http://nyarock.sakura.ne.jp

脳の底の部分にあるウィリス動脈輪という場所で

血管が塞がる状態が起こるようです。

かわいらしい名前の病気ですが、

脳の血管が塞がる病気なので

命に関係する怖ろしい病気なんですね!!

そして病気になる原因が不明なので、

難病指定されているんですね!!

大切な脳へ血液を送る血管が塞がって

それを補うために細かい血管の網が作られるって

人間の身体って凄いんですけど

血管が詰まって弱くなるので、

もやもや病を発症した患者さんにとっては、

熱い食べ物(ラーメンやみそ汁など)に

フーフー息を吹きかけて冷やすことさえ

命に関わる行動になってしまいます。

息を吹きかける行動で

脳内の血管の圧力が高くなって

脳出血を起こすリスクが非常に高くなるそうです。

笛やピアニカなどの楽器演奏といった

必要以上に呼吸を伴う動作が非常に危険になります。

現在の段階で原因不明なので、

予防できる病気ではありません。

もやもや病になった場合には、

塞がった血管部分に

違う道筋をつけて血液を流すバイパス手術になるようですが、

脳の血液の流れが足りているのかを医師が判断して

手術となるようです。

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もやもや病の顔や感情に出る症状って?

もやもや病の症状として

意識障害

感覚異常

知能障害

脱力発作

脳出血

脳梗塞

などがありますが、

顔に出る症状としては、

顔の痺れや麻痺などがあるので、

顔面神経痛と勘違いする事もあるようです。

顔の痺れや麻痺から上手にしゃべれないなどの症状も・・・

でも数分から数時間で回復するのですが

医師に早い段階で見てもらいましょう。

症状が軽い段階での治療を開始する事が

回復を早める一番の方法!!

感情にも症状が現れます。

感情が鈍くなる

怒りっぽくなる

欲求を抑えられない

意欲が下がる

物事への関心が無くなる

感情のコントロールが出来なくなってくるようです。

その事に患者本人が気づかないと厄介な問題です。

大切な脳に流れる血液が足りない状態というのは、

感情にも影響が出てくるんですね!!

最後に

もやもや病とは、

原因不明で脳の血管が塞がって血液の流れが悪くなる病気で

命への危険を伴う難病指定の病気

顔の痺れや麻痺

言葉がうまくしゃべれないなどの症状や

物事に無関心になった事に気づかない

怒りっぽくなったなど感情への症状もあります。

治療としては塞がった血管に他の道筋(バイパス)をつけて

血液の流れをよくする方法が使われています。

もやもや病と診断されても

治療をすれば普通に生活を送れるので、

医師の診察をまずは受けるのが大切ですね!!

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