大関行江Wiki風プロフィール!高校や大学など経歴について

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2018年世界卓球団体戦が開催

日本女子卓球団体チームが

韓国と北朝鮮の合同チーム「コリア」を

ストレートで下して決勝へ進出

47年ぶりの優勝となるか注目されてます。

47年前に女子団体で優勝したメンバーの一人が大関行江さん

大関行江さんの高校や大学

大関行江さんの卓球の戦績

現在何をしているのかについて

Wiki風に紹介したいと思います。

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大関行江Wiki風プロフィール

名前:木村行江(きむらゆきえ)

旧姓:大関行江(おおぜきゆきえ)

大関行江さんの出身高校が

卓球強豪校の

四天王寺高等学校

出典 https://pixabay.com

今回の日本卓球女子チームのキャプテン

石川佳純選手も四天王寺高等学校出身

卓球だけでなくバレーボールも強い高校で

木村沙織さんもこの高校出身

四天王寺高等学校を卒業してから

大学は

青山学院大学に進学

関東学生新人卓球選手権大会の

女子シングルスとダブルスで優勝

大学2年生でアジア卓球選手権で

女子シングルス・ダブルス・団体の3冠達成

大学時代のリーグ戦で負けた事がない!

出典 https://pixabay.com

大学を卒業してから

三井銀行に就職して卓球を続けていました。

いつ結婚されたのか不明ですが、

苗字が大関から木村になっているので

結婚されてますね!

2012年からは母校の青山学院大学女子卓球部監督に就任

就任以前は卓球の世界から離れていて

久々の現場で不安があるとあったので

現役卓球選手を引退した後は

専業主婦をしていたのかもしれません。

青山学院大学の女子卓球部監督に就任した年に

関東大学リーグ2部で優勝して1部へ昇格

インカレベスト16の成績を上げてます。

卓球選手だけでなく指導者としても凄かったようです。

現在、青山学院大学女子卓球部の監督は引退されています。

木村(大関)行江さんの現在の年齢が69歳ですから

定年退職していてもおかしくないですね。

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木村(大関)行江さんの卓球成績

1970年代に活躍された木村(大関)行江さんが

どれだけ強かったのかを調べてみました。

出典 https://pixabay.com

まず

全日本卓球選手権大会

女子シングルス優勝回数4回

1970年・1971年・1973年・1975年

混合ダブルス優勝回数4回

1967年・1970年・1974年・1975年

アジア卓球選手権

女子シングルス優勝1回 1968年

女子シングル準優勝3回 1968年・1972年・1974年

女子ダブルス優勝1回  1968年

女子ダブルス準優勝1回 1974年

女子団体優勝1回    1974年

女子団体準優勝2回   1968年・1974年

混合ダブルス3位    1972年

世界卓球選手権

女子団体優勝1回   1971年

女子団体3位2回    1973年・1975年

女子ダブルス3位2回 1971年・1975年

混合ダブルス3位1回 1975年

1970年代の日本女子卓球界の主力選手になっていたのは

ツッツキ主戦型と呼ばれた独自のプレースタイルを確立していたんですね!

卓球のツッツキとは・・・

攻撃できない時に使う技で

カットマンが多く使用する打ち方

卓球で様々な打ち方があるようですが、

大関行江さんはツッツキで自分のプレースタイルを確立していました。

既にこの時代から中国が卓球王国になっているので

四半世紀以上

卓球王国として中国が君臨しているので

日本が打倒・中国

東京オリンピックで金メダルを目指していますが

中国の壁が厚いのは長い歴史があるからなんでしょう。

最後に

47年前に卓球女子団体で優勝したメンバーの一人

大関行江さんについてWiki風プロフィールを紹介しました。

1970年代の日本女子卓球界を代表する選手で

現役引退後には母校の青山学院大学女子卓球部監督に就任

関東リーグ2部で優勝1部昇格を果たしています。

現在69歳の大関行江さん

世界卓球団体戦をテレビで応援しているでしょうね!

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