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伊藤圭の経歴や年収!父親や嫁や子供は?山小屋について【情熱大陸】

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【情熱大陸】で伊藤圭さんが紹介されます。

伊藤圭さんは北アルプスで山小屋をふたつ経営するご主人

 

標高2550メートルにあるのが伊藤圭さんの経営する山小屋

電気・ガス・水道・電波もなく

山小屋には丸2日かけないと到着しないという秘境!

 

今の世の中、携帯電話が使えないエリアがあるって

ホント誰も住んでない秘境なんでしょうね!

 

なぜ厳しい環境の中で伊藤圭さんが山小屋を経営しているのか

お父さんに関係があるようです。

 

伊藤圭さんの経歴や年収について

伊藤圭さんの家族(父親・嫁・子供)について

伊藤圭さんが経営する山小屋について

調べてみました。

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伊藤圭さんプロフィール

名前:伊藤圭(いとうけい)

生年月日:1977年(月日不明)

年齢:41歳(2018年)

出身地:東京都新宿区

学歴:高校卒業

伊藤さんの山小屋からの絶景がこちら!

伊藤圭さんの経歴

なぜ出身地が東京の新宿って大都会から

伊藤圭さんが何にもない山奥で生活するようになったんでしょうか・・・?

 

影響を受けたのは伊藤圭さんのお父さんから・・

 

伊藤圭さんが登山を始めたのが1歳の頃!

お父さんがおんぶして連れて行ってたんでしょうね!

まさか1歳で歩いて山を登るって不可能ですから・・・

 

1歳からお父さんに登山に連れていかれてから

毎年登山をするのがようになったそうです。

出典 http://kumonodaira.net

 

1歳の頃って記憶に残っているかどうかもわからない年齢から

登山を始めているので身体に染みついているんでしょうね!

 

伊藤圭さんのお父さんが連れて行っていたのが

現在、伊藤圭さんが経営する山小屋のあるところ・・・

 

標高2500メートルの場所へ

丸2日かけて登るワケなので

山小屋までの食料や水に1歳の子供をしょって行くって

お父さん凄い体力の持ち主!

 

登山に情熱を燃やしていたのか・・・?

1歳から毎年行っていたって

お父さんは年取って体力が落ちてきて

息子は成長して重くなるんですから

毎年、荷物の重さが増えても続けていたって凄い!

 

東京都内の高校を卒業した伊藤圭さんは

バンド活動に夢中となって

山から離れていた時期がありました。

 

21歳から24歳までは音楽活動を京都でしたりしていたそうです。

 

それからは山小屋経営を始めたそうです。

 

伊藤圭さんは写真の経歴も凄く

18歳の時からお父さんに写真の現像や焼き付けといった技術を教わって

山小屋では秘境でしか撮影できない写真をとっていて

 

第3回田淵行男賞写真作品公募で「岳人賞」受賞

2013年には「私と水晶岳とその光」という写真展を開催しています。

 

この伊藤圭さんが経営する山小屋が

お父さんが私財を投げうって

北アルプス最奥部ので黒部の秘境と言われる所に

「伊藤新道」という道を切り開いて山小屋を建設したんですね!

 

お父さんが魅了した山に山小屋を建設

それを引き継いだのが伊藤圭さん

 

伊藤圭さんの山小屋経営の経歴の中で

命に係わる事故がありました。

 

標高2900メートルで瞬間風速50メートルという過酷な環境にある山小屋で

改築が困難で傷みが激しくすすんでいたのを

伊藤圭さん夫婦が改築を始めようとした時の事

 

長野県の建設請負業者との山小屋の下見が実施された

その帰りにヘリコプターが強風で墜落!

 

そのヘリコプターには10人乗っていたそうですが

パイロットを含めた2人が亡くなり

残りの8人も重軽傷を負いました。

 

伊藤圭さんは鎖骨骨折で嫁さんが顔面を損傷

 

ここで山小屋の改築を諦めるのが普通ですけど

山小屋建設で亡くなった人の為にも

事故で建設をあきらめたらいけないと思った伊藤圭さん

 

ヘリコプター墜落事故から3ヵ月後に

山小屋改築を決行

現在の水晶小屋が完成したそうです。

 

標高2900メートルの場所って

平地と比べると酸素が薄くて

なおかつ強風が吹きつける悪条件

 

建設物質や職人さんがヘリコプターで移動となると

建設にかかる時間やコストが莫大で大変な労力だったんでしょうね!

 

現在の伊藤圭さんは三俣山荘と水晶小屋と2つの山小屋を経営しています。

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伊藤圭さんの年収

北アルプスで黒部の秘境と言われる場所で山荘を経営する伊藤圭さん

 

山小屋経営の伊藤圭さんの年収ってどうなんでしょう・・・?

山小屋経営って年収がいいんでしょうか・・?

出典 https://pixabay.com

 

シーズン最盛期には200人以上のお客さんが宿泊する伊藤圭さんの山小屋

素泊まりで6000円

1泊2食付き(朝食・夕食)で1万円

テントでの宿泊は一人1000円

 

山小屋では食事も提供しています。

 

この場所を訪れるお客さんは必ず利用しないと

登山を続けられませんから

伊藤圭さんの年収は結構いいんじゃないでしょうか・・・?

 

でも登山期間が1年の3分の1程度で

年収が決まってしまうのでお客さんの数で年収が増減しますね!

 

伊藤圭さんが経営する二つの山小屋は人気があって

あえて出稼ぎに来るほどなんだそう。

 

アルバイトの給料というのが標高が高くなると高くなるそうで

アルバイトの給料がおよそ25万円

アルバイトが5~6人程いるとすると

人件費がシーズン中におよそ600万円

 

伊藤圭さんの年収は600万円以上なければ

山小屋を維持する事が不可能になりますね!

 

人件費に食材のコストを考慮すると

伊藤圭さんの年収は1000万円程度あると推測されます。

 

年収が1000万円ほどないと

山小屋を経営して家族を養うのって厳しいんじゃないでしょうか?

 

過酷な環境にある山小屋を長年経営し続けているのは

情熱があるのはもちろんですが

年収もある程度ないとやる気を維持できませんよね!

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伊藤圭さんの家族(父親・嫁・子供)

伊藤圭さんの家族構成ってどうなんでしょう・・・?

 

伊藤圭さんの父親が

山小屋と山小屋へ行く道を私財を投げうって建設してます。

 

その山小屋までのルート開発にかけた年数が

調査で7年に完成までに10年

 

私財を投げうってつくったルートだからこそ

「伊藤新道」ってお父さんの苗字が入っているんですね!

 

伊藤圭さんの父親は山岳界では有名な人で

名前が伊藤正一さん

 

お父さんの著作がありました。

10代でターボエンジンを発明したほどの秀才で

航空機エンジンの開発者だったお父さん

 

戦争後に雲ノ平に取りつかれて

三俣山荘と水晶小屋を2万円で買い取って

その後には湯俣山荘・雲ノ平山荘も手に入れて

4つの山小屋を経営していたそうです。

 

戦後の2万円って莫大な金額じゃないですかね!

さすが航空機エンジンの開発者って収入がよかったんでしょうね!

 

伊藤圭さんが1歳の頃から毎年

山小屋に連れて行った程ですから

どれほど山に情熱があったのかがわかりますね!

 

伊藤圭さんは2002年に結婚されています。

結婚したお嫁さんが伊藤敦子さん

 

山で出会ったお嫁さんなので

山好きな女性だったんですね!

 

そんな二人の間には二人の子供がいるようです。

二人の子供は男の子と女の子

 

伊藤圭さんのコメントで

1年の3分の1程度しか自宅に戻らないが二人の子供の父親!

っとあったので山小屋以外に自宅があるんだと思ったら

 

伊藤圭さんの自宅は山小屋でした!

子供達も標高2500メートル以上の高さにある山小屋で

一緒に暮らしているんですね!

 

丸2日かかる山小屋に暮らしているので

子供達の学校どうしてるのか気になりますね?

 

子供達の年齢が不明ですけど

まだ小学校にいかない年齢だと思われます。

 

小学校に上がった時には

親戚の家とかに下宿?するんじゃないですかね?

 

酸素が薄い場所で幼い頃から暮らしているので

スポーツしたら凄い選手になるんじゃないでしょうか?

伊藤圭さんの山小屋の場所や料金

北アルプスの最奥地で黒部の秘境と呼ばれる

三俣蓮華岳と鷲羽岳の鞍部で標高2550メートルにあるのが三俣山荘

 

三俣山荘の宿泊料金が

・素泊まり→6000円

・1泊1朝食→7600円

・1泊1夕食→8400円

・1泊2食(朝食・夕食)→10000万円

高校生まで子供割引

・2食付きで2000円引き

・素泊まりで1000円引き

連泊割引500円

 

食事の料金が

朝食(和定食)宿泊客1600円・テント宿泊1800円

夕食(ジビエシチュー)宿泊客2400円・テント宿泊2600円

 

伊藤圭さんが出す夕食にジビエシチュー

ニホンジカのお肉のシチューなんですが、

ニホンジカが増えて高山植物を食べつくされる危険がある現状を

登山者に知ってもらいたくて始めたメニューなんだそうで

採算度外視などほどシカの食肉利用って高いんだそうです。

 

食事の時間が

昼の部 8時30分~16時(ラストオーダー食事15時・喫茶15時30分)

夜の部 宿泊者の夕食の後から21時(ラストオーダー20時30分)

 

喫茶メニューが

コーヒー・紅茶・ホットミルク・ケーキと

ビール・ワイン・地酒・焼酎など

 

三俣山荘オリジナルグッズとして

Tシャツ・バンダナ・手ぬぐい・絵葉書・バッジなどを販売しています。

 

売店では衛星電話があって20秒100円

 

三俣山荘の予約方法は

三俣山荘 現地衛星電話:090-4672-8108

受付時間 6時から20時

詳しくは→三俣山荘

 

伊藤圭さんのもう一つの山小屋・水晶小屋の宿泊料金が

・素泊まり   6200円

・1泊朝食付き 7800円

・1泊夕食付き 8600円

・1白2食(朝食・夕食付き)10200円

 

高校生までの子供割引

2食付き2000円引き・素泊り1000円引き

連泊割引500円引き

 

朝食が岩魚定食

夕食がカレーライス・お味噌汁・デザート

カレーライスはおかわり自由!

 

3種類のおにぎりとおかずの昼弁当が1100円で販売されています。

 

予約方法は三俣山荘の現地衛星電話に

電話番号:090-4672-8108

受付時間:6時から20時

詳しくは→水晶小屋

 

最後に

北アルプスの黒部の秘境で山小屋を経営する伊藤圭さんの経歴や家族

年収や山小屋について調べてみました。

 

伊藤圭さんのお父さんが私財を投じて開拓したのが始まりだったんですね!

 

お嫁さんは山ガールで山で知り合った女性

二人の間には男の子と女の子の二人の子供がいるのですが、

標高2500メートルの山小屋に家族で暮らしています。

 

伊藤圭さんの年収は600万円から1000万円ほどと推定されます。

 

伊藤圭さんの山小屋の宿泊料金が素泊まりで6千円

食事付きで1万円ほどで衛星電話に電話して予約するそうです。

 

ニホンジカの増加に伴って高原植物を食いつぶされる危険がある問題を

登山者に知ってもらう為にニホンジカを食材として利用した

ジビエシチューを提供しているそうです。

 

伊藤圭さんのような山一筋の人生って

やはりお父さんの影響が凄く強かったんでしょうね!

 

一度は伊藤圭さんの山小屋を利用してみたいですが、

まずは体力づくりからしないと・・・・

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