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藤野真由子の作品や経歴!切り絵のきっかけや個展について【グッと!地球便】

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【グッと!地球便】に藤野真由子さんが出演するので経歴を調べてみました。

藤野真由子さんはニューヨーク在住の切り絵アーティスト

切り絵アーティストの藤野真由子さんの作品や個展って気になりますね!

 

切り絵アーティストになったきっかけや経歴

藤野真由子さんの作品や個展などについて調べてみました。

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藤野真由子さんのプロフィール

名前:藤野真由子

生年月日:1979年(月日不明)

年齢:38歳(2018年)

職業:切り絵アーティスト

在住:アメリカ・ニューヨーク

出典 http://japigozzicollection.com

藤野真由子さんが切り絵を始めたきっかけ

ニューヨークで切り絵アーティストとして活動する藤野真由子さん

出典 https://www.pinterest.jp

 

切り絵を藤野真由子さんが始めたきっかけというのが

 

18歳で型染め作家で人間国宝の芦沢銈介さんの個展で

芦沢さんが型掘りをしている映像を見たら

凄い気持ち良さそうに思えて自分も始めたくなったそうです。

 

人間国宝の芦沢さんと同じように型染を始めるかと思ったら・・・

 

型染めの制作過程が同じ切り絵をはじめたんですね!

 

きっかけは型染の作業をしている映像を見た事でした。

 

切り絵を始めたきっかけが型染だったのですが、

型染だと道具をそろえるのが大変だったからでしょうかね?

 

切り絵だと道具を揃えたりする必要なく

素人が考えても始められそうですよね!

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藤野真由子さんの経歴

高校を卒業して

大学へ進学しないで独学で切り絵の作品を制作していた藤野真由子さん

出典 https://pixabay.com

 

切り絵を始めた当初は誰からも認められずに悩んだそうです。

 

しかも対人恐怖症があり

生きていくことにつまずきをかんじながら過ごしていたそうです。

 

対人恐怖症だったら人と接することで緊張したり動揺したりするのが症状ですね!

素晴らしい作品が完成しても対人恐怖症だとアピールもできないし

かなり辛い20代を過ごしたようです。

 

20代後半の2008年にアーティストのエージェンシーから要請があり

企業からの仕事を受けられるようになったそうです。

 

辛い時でもめげずに切り絵の作品制作を続けていたんですね!

 

そしてネットで藤野真由子さんの切り絵の作品を見た人たちから

なんと英語でメールがくるようになったそうです。

 

英語が話せたら海外の人達とつながれるかもしれないと思っていたそうです。

 

そして藤野真由子さんがニューヨークで暮らすようになったきっかけが

29歳の時にニューヨークの展覧会に応募して

ニューヨークを訪れて心を奪われた藤野真由子さん

 

30歳でニューヨークへ語学留学という形で移住しました。

 

英語が話せない状態でニューヨークへ来た藤野真由子さん

 

日本で認められるまでに数年かかった藤野真由子さんの切り絵作品が

わずか3ヵ月という短期間で売れた事で

切り絵アーティストとしての自信を持ったそうです。

 

英語が話せない状態で作品が売れたのは

作品の説明をしなくても見て感動したから購入したという事ですから

藤野真由子さんの切り絵の作品がいかに素晴らしいかわかりますね!

 

数年かけてやっと理解してくれる人達と出会って

対人恐怖症も治ったんでしょうね!

 

ニューヨークで人生が充実していく中で

家族とのわだかまりが気になるようになってきたようです。

 

渡米して8年で一度も帰国せず

家族の中で唯一、連絡を取っていたのは母親だけ

 

父親とは日本にいる時から現在まで会話した事がないほどの関係だそう・・・

 

今回の番組では父親から藤野真由子さんに手紙が届くそうですが

二人のわだかまりが取れるといいですね!

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藤野真由子さんの作品や個展

藤野真由子さんの切り絵の作品制作を現在も続けていて

個展も開いているようです。

出典 https://www.pinterest.jp

 

日本でも藤野真由子さんの切り絵の個展や

他のアーティストの作品と一緒に展示会で紹介されています。

 

藤野真由子さんの作品の値段が

オリジナルで3万円・コピーで3千円

 

 

切り絵だけでなく切り絵の影を使用した影絵の作品もあるようです。

 

藤野真由子さんの切り絵作品の特徴というのが、

切り絵の技法に現代的なコラージュを融合させた独特な世界観がある作品

 

古雑誌を切り抜いて自分で撮影した写真をクールにコラージュする独特な技法

 

現在の切り絵のスタイルは独学で確立したそうです。

 

切り絵作品に使用する雑誌は

たくさん手に入る「プレイボーイ」

紙質や厚さ・好みの写真が多いフランスの「マリ・クレール・メゾン」

アメリカの雑誌「マキシム」

 

藤野真由子さんの作品には

音楽・子供の頃に読んだ本・眠っている時の夢などが織り込まれています。

 

藤野真由子さんが在住するニューヨークでは

市の予算でコミュニティと共に活動できるシステムがあるそうで

街の壁をボランティアと一緒に塗ったりしているそうです。

 

アーティスト活動を支援する組織や制度に申請書を提出して

申請が受理されると援助金が支援されるそうで

活用しているようですが、

支援側の要望を理解して申請するのに数年かかったそうです。

 

現在の作品にはリサイクルをテーマにして個展もしているようです。

地球温暖化で様々な鳥が影響を受けている事から

お客さんに持参してもらう紙ごみを使用して

鳥をモチーフに作品制作をして

リサイクルをアピールしているそうです。

 

鳥をモチーフにした作品制作の為に

趣味のバードウオッチングに出かけて

作品制作に役立てているそうです。

最後に

切り絵アーティストの藤野真由子さんについて経歴や作品について

調べてみました。

 

高校卒業後に大学へ進学せずに独学で切り絵アーティストとして活動

活動当初は認められないうえに対人恐怖症で辛い時期を過ごした藤野真由子さん

 

30歳で英語が話せないのに単身ニューヨークへ

日本で数年間認められない時期があったのに

たった3ヵ月という短期間で作品が売れて

自信を取り戻した藤野真由子さん

 

日本で活動を続けていたら

現在の藤野真由子さんはなかったでしょうね!

 

異国の地でやっと自分の作品に自信が持てたという事でしょうね!

 

ニューヨークで切り絵アーティストとして活躍されている藤野真由子さん

逆輸入で日本での活躍が楽しみですね!

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