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ファウストモッタリーニの自宅や職業!廃墟の魔女の噂の真相【極タウン】

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【世界!極タウンに住んでみる】でファウストモッタリーニさんが登場

ファウストモッタリーニさんの自宅があるイタリア廃墟の街・ソスティラ

魔女住んでるゴーストタウンなんだそう。

 

なぜソスティラの街が廃墟になったのに

ファウストモッタリーニさんの自宅があるのか・・・?

ファウストモッタリーニさんの職業って何・・・?

結婚して嫁さんがいるの・・・?

 

魔女が暮らす廃墟の街の噂の真相を調べてみました。

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ファウストモッタリーニさんプロフィールと経歴

廃墟のソスティラの様子がこちら!

 

廃墟の街となったイタリアのソスティラの自宅で暮らすファウストモッタリーニさん

ファウストモッタリーニさんのプロフィール

名前: ファウストモッタリーニ

生年月日:1952年(月日不明)

年齢:66歳(2018年)

職業:写真家・ガイド

出典 https://www.corriere.it

 

ソスティラにはお婆さんのロシーナさんの自宅がありました。

 

幼い頃に夏休みにお婆さんの家に遊びに行って

森の中で自然に触れ合うことが好きだったそうです。

 

サンドリオの病院の放射線技師として30年勤務して

定年退職したファウストモッタリーニさん

 

第二次世界大戦後に廃墟となったソスティラには

穏やかで平和があって自然と直接触れ合える事から

定年退職後にはここで暮らしたいと考えたそうです。

 

ファウストモッタリーニさんには

ファビオラさんとフランチェスカさんの二人の娘さんがいますが、

既に成人して独立していて

孫のダヴィデ君とアンナちゃん・マリアちゃんがいます。

 

ファウストモッタリーニさんの嫁さんについて不明ですが、

ソスティラで一人暮らしなので離婚されたんでしょうね!

 

現代の社会のシステムや生活を限界に感じて

2006年から廃墟のソスティラで暮らすようになりました。

 

廃墟となったソスティラでのファウストモッタリーニさんの暮らしは

畑で栽培した野菜類以外は森が全て提供してくれるという

自炊の生活。

森から木を拾って火を焚いて昔の暮らしに戻っているんですね!

 

ソスティラで隠居生活をしているだけでなく

写真家としても活動

 

ソスティラの四季を撮影しているのが携帯電話のカメラ!

携帯電話を常に持ち歩いて山や森の風景を撮影しています。

 

展覧会も県の展示会場で開催

その時の売上が1500ユーロもあったそう・・・

 

お孫さんが夏休みにはソスティラにあそびに来るでしょうが

ファウストモッタリーニさんは町に降りる事はないようです。

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ファウストモッタリーニさんの嫁さんって?

ファウストモッタリーニさんが定年退職して暮らし始めた廃墟のソスティラ

お婆さんの自宅で一人で暮らしていたのですが、

現在はお嫁さんがいます。

出典 https://pixabay.com

 

2016年にファウストモッタリーニさんの記事を読んだのが

ニュージーランドのオークランドに住んでいたジョセフィーヌシャープさん

 

芸術家で遺跡愛好家だったので

ファウストモッタリーニさんの暮らしに興味をもったジョセフィーヌさん

 

会いに行きたいという手紙を書いてソスティラを訪問

 

瞬く間に恋に落ちた二人

 

滞在予定数週間が過ぎてジョセフィーヌさんが帰国する時には

「もっと長くいて!」っとファウストさんが言ったそうです。

 

ジョセフィーヌさんは54歳で未亡人

子供さんは成長して成人していたので、

一時帰国したのは、移住する準備の為だったのでしょう。

 

ファウストさんがクリスマスをニュージーランドで過ごして

クリスマス後にソスティラの隠居生活を始めたようです。

 

ファウストさんの現在のお嫁さんがジョセフィーヌシャープさんだったんです。

 

結婚をしていないので内縁の妻なんでしょうけど・・・

 

廃墟のソスティラに住人が増えて二人になったという事ですね!

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ファウストモッタリーニさんの自宅と職業

ファウストさんの現在の自宅は、ソスティラのお婆さんが暮らしてた家

廃墟の街ですが、ソスティラの王様として君臨しているファウストさん

 

お婆さんの家以外には4軒の家が残っているようなので、

残っている家は、全てファウストさんの自宅って感じでしょうね!

 

放射線技師の職業を30年していたファウストさん

現在は隠居生活なので仕事をしていません。

 

しかしソスティラに訪れる観光客のガイドをしているようなので

現在の職業はガイドと写真家という感じでしょうね!

廃墟のソスティラに魔女の噂の真相!

廃墟やゴーストタウンというと幽霊や魔女の噂って当然ありますね!

 

ソスティラにはもともと

「山の精霊」

「骸骨を持つ男の行列」

「魔女」の伝説が残っていて

観光客にファウストさんがその伝説を語っているんですね!

 

ソスティラにはファウストさん夫婦しか暮らしていませんが

昔から伝わる伝説が魔女の噂の出どころのようです。

 

魔女が住んでいるというストーリーというのが、

母親と3人の娘が暮らしていたのですが、

ソティラの住民と交流を持たない不思議な家族で

その娘と交際し始めた男性が

ある日、その家族の家の窓からそっと中を覗いてみると・・・

 

4人の女性が頭を身体から外して手にとって

髪の毛をブラッシングしていたというエピソード

 

実際に魔女が住んでいるのかどうかは

ソスティラに行って確認するしかないですね!

廃墟のソスティラの場所やアクセス方法

ファウストさんが暮らすソスティラの場所ですが、

イタリアのミラノの北にあって

ミラノから車でおよそ2時間の場所にあるのがソスティラ

 

地図で見ても周囲に何にもありません!

 

廃墟になって半世紀近く経過していますが

もともとソティラへの道路が整備されていなかったので

途中から車を降りて山道を歩いて向かうしか方法がありません。

 

1930年代には数百人の住人が暮らしていたソティラ

1958年までは学校も開校していましたが、

1960年代以降に住人がいなくなったようです。

 

北イタリアでスイスとの国境近くの場所ですから

冬は厳しい寒さで暖房といえば暖炉

生活環境が厳しい為に徐々に住民が山を降りて

街で暮らし始めたんですね!

 

近くの街まで山や森を抜けて歩いて1時間

買い物も車を使えない環境だと

住民も便利のいい街に移住するのは自然の流れですね!

 

そうして1960年代以降ソスティラは廃墟となったのです。

 

それから半世紀以上が経過した現在

ファウストさんとジョセフィーヌさんが

自然と共有する暮らしを始めて

ソスティラに住人が戻ってきたんですね!

最後に

北イタリアにある廃墟の街・ソスティラで暮らすファウストさんについて調べてみました。

 

放射線技師として30年勤務して定年退職して

隠居生活を自然の中でしたいと廃墟のソスティラで暮らし始めたファウストさん

 

ソスティラにはお婆さんが暮らしていた事から

お婆さんの家が現在のファウストさんの自宅のようです。

 

現在のファウストさんのお嫁さんは

ファウストさんの暮らしに興味を持った

ニュージーランド人のジョセフィーヌさん

 

ファウストさんに合いにきて恋に落ちた二人

一緒に暮らすのが自然の流れですね!

 

現在は隠居生活で職業がありませんが、

観光客にソスティラの伝説「魔女のストーリー」などを語ったり

ガイドとして活動しているようです。

 

ソスティラの街が廃墟から住人が再び増えて

観光地として蘇るといいですね!

 

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