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栗林慧の妻(嫁)や子供は?年収や独自のカメラについて【プロフェッショナル仕事の流儀】

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【プロフェッショナル仕事の流儀】で栗林慧さんが紹介されるので経歴を調べてみました。

 

栗林慧さんは昆虫写真家で現在79歳ですが現役で活躍されています。

栗林慧さんが開発した機材や技法が凄く評価が高く

国際的な科学写真賞を多数受賞しています。

 

栗林慧さんが結婚されて妻や子供がいるのか・・・?

写真家としての年収や

独自のカメラ機材などプロフィールと経歴について

調べてみました。

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栗林慧さんの妻(嫁)や子供は?

79歳の栗林慧さんですが、結婚されて嫁さんと子供がいます。

出典 https://pixabay.com

 

栗林慧さんの妻は洋子さん

凄い仲良し夫婦って感じなんですね!

 

妻の洋子さんとの馴れ初めは

栗林慧さんが会社勤めをしていた頃の同僚

 

社内恋愛だった二人なんですね!

 

会社勤めしていた時期には

昆虫写真家になりたいと思っていたそうです。

 

妻の洋子さんとデートは野外が多かったんでしょうね!

 

知り合って交際が始まっておよそ1年後に

栗林慧さんが24歳で妻の洋子さんが22歳の時に結婚

 

若くして結婚された妻の洋子さんですが、

将来の事なんて誰にも判らないし若い時の結婚はいいですよと話していました。

 

若くして結婚した二人の夫婦世界つは45年

仲良くないとこんなに長く結婚生活できないですよね!

 

もしかしたら栗林慧さんが昆虫に夢中で

家にいる時間がなかった可能性もありますけど・・・

 

二人の間には一人子供がいます。

出典 https://pixabay.com

 

1968年に誕生した二人の子供は栗林隆(くりばやしかたし)さん

 

現在の息子さんの年齢が50歳

息子さんの隆さんもいい年齢になってますね!

 

お父さんに負けず劣らず有名な長崎県出身の現代美術家

 

息子の隆さんは武蔵野美術大学造形学部日本画学科を卒業して

ドイツへ留学して

クンストアカデミーデュッセルドルフ マイスターシューラーを取得し卒業

 

よくわかりませんけど現代美術に関係のある学校なんでしょうね!

 

2013年からはインドネシア・ジョグジャカルタで暮らして

2016年には出身大学の武蔵野美術大学の客員教授となっています。

 

お父さんの栗林慧さんのDNAを引き受けて

息子の隆さんも芸術家として活躍されているようで

個展を日本だけでなく海外でも開催しているそうです。

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栗林慧さんの年収

国際的な賞を多数受賞している栗林慧さん

カメラマンとしての年収ってどのくらいなんでしょうか?

出典 https://pixabay.com

 

栗林慧さんの年収が1000万円を超えていると噂されていますが・・・

 

カメラマンと言っても様々なタイプがありますね!

 

フリーの人と会社勤務の人では年収も違ってきて

会社勤務のカメラマンだと一般サラリーマンの年収と同じか

その年収を下回るほどなんだそうです。

 

結婚式のブライダルカメラマンはフリーで活動している人が多いと思いますが、

ブライダルカメラマンの推定年収は400万円程

 

一般サラリーマンの年収と大差ない感じですね!

 

テレビ局にいるカメラマンの推定平均年収が600万円ほど

一番推定年収がいいとされるのがスポーツカメラマン

年収が650万円程度と言われていて

 

400万円から650万円とさほどサラリーマンの年収と変わらないですね!

 

栗林慧さんはフリーで活動されていますが、

写真集も多数出版していますし

国際的な賞を受賞して写真展なども開催しているので

年収が1000万円超えてるという噂が

真実の可能性がありますね!

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栗林慧さんのカメラや機材

栗林慧さんが撮影するのは昆虫がメイン

 

昆虫を撮影するのに必要な機材

カメラやレンズなどを自ら改良を重ねて制作しています。

 

栗林慧さんのアイデアによって昆虫スナップカメラを開発して

アリなどの小型昆虫の接写技術を確立しました。

 

それだけでなくセンサーを利用したカメラ撮影システムは

人の目では見えない昆虫や植物の素早い一瞬の動きが撮影可能

 

5万分の1秒の高速ストロボ

超被写界深度接写カメラなど

昆虫撮影の為の機材を次々に開発しています。

 

栗林慧さんが開発した機材の説明しています!

 

医療用の内視鏡をベースにした自家製レンズは

「虫の目」で見える風景を再現していると言われるほどの高い評価

 

カメラの撮影技術以外にビデオ撮影でも栗林慧さんの開発が凄くて

NHKで番組制作の為に利用されたそうです。

 

栗林慧さんが独自の特殊カメラやレンズを開発したからこそ

誰も見た事がない自然界で活動する昆虫を撮影できるんですね!

栗林慧さんの経歴やプロフィール

名前:栗林慧(くりばやしさとし)

生年月日:1939年5月2日

年齢:79歳(2018年)

出身地:中華人民共和国瀋陽

学歴:東京綜合写真専門学校中退

職業:昆虫写真家

 

栗林慧さんって中国生まれなんですね!

幼い頃は理化や工作が得意だった栗林慧さん

 

小学校の頃に父親をなくして同級生からいじめられた経験があるそうです。

 

1953年のディズニーの「砂漠はいきている」というドキュメンタリー映画を見て

映像の世界に惹かれたそうです。

 

でも映像の世界で働き出したワケじゃありませんでした。

4年間は陸上自衛隊に所属

その後に保険会社に5年間勤務と映像とかけ離れた職業に就いていたんですね!

 

保険会社に勤務していた時に妻の洋子さんと知り合ってますね!

 

陸上自衛隊を辞めて保険会社で働き出した頃に

東京綜合写真専門学校に通って写真の基礎を勉強してますが、

卒業する以前に辞めてました。

 

写真の基礎を学んだ栗林慧さん

ペンタックス国際写真コンテスト

アンスコカラーフォトコンテスト

学研フォトコンテストなどで推進賞や最優秀賞など受賞

 

1969年にフリーの写真家として活動を始めています。

息子の隆さんが誕生した翌年からフリーカメラマンになったんですね!

 

1977年に長崎県に移住して昆虫を中心とした生態写真の撮影を

本格的に開始しています。

1978年に日本写真協会(PSJ)新人賞受賞

1979年にNikon Salon写真展「源氏蛍」で伊奈信男賞受賞

「源氏蛍」写真集を出版

 

1991年に栗林自然科学写真研究所を設立 西日本文化賞受賞

1992年に日本写真協会(PSJ)の年度賞を写真集TheMONENTが受賞

ファーブルシリーズ・トンボが地球環境映画のハイビジョン撮影賞受賞

 

2000年 オリジナルビデオ「草間の宇宙」が科学技術映画祭で内閣総理大臣賞受賞

2001年 虫の目写真が講談社・週刊現代のドキュメント写真大賞受賞

2002年 写真集「栗林慧全仕事」が日本写真協会(PSJ)年度賞受賞

2003年 児童書「アリになったカメラマン」が産経児童書出版文化賞受賞

「不思議な宇宙船地球号・里山昆虫記」が世界野生生物映像祭で特殊撮影賞受賞

 

2005年 児童書「栗林さんの虫めがね・発見」が産経新聞児童出版文化賞受賞

2006年 科学写真のノーベル賞と言われるレナート・ニルソン賞受賞

長崎県文化賞・加賀崎新聞文化賞受賞

 

2008年 長崎県平戸市名誉市民に紫綬褒章を受賞

 

まああらゆる賞を受賞していますね!

最後に

昆虫写真家の栗林慧さんについて経歴を調べてみました。

 

栗林慧さんの妻は社内恋愛した洋子さん

夫婦生活45年が経過した今でも仲良し夫婦

 

二人には息子が一人いて現代美術家の栗林隆さん

武蔵野美術大学の客員教授をしている息子さんも芸術家

 

昆虫を撮影するのに必要な機材を独自開発

栗林慧さんの写真集やビデオは国際的な賞を多数受賞しています。

 

半世紀という時間を昆虫撮影に捧げてきた栗林慧さんですが、

ホタルの光が水面に映り込んでいる様子を撮影する事に挑戦中だとか・・・

 

栗林慧さんの昆虫撮影の情熱は冷める事が無いようですね!

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