池慧野巨の読み方や経歴!スケボーの種目について調査

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池慧野巨選手がアジア大会のスケボーで金メダル

まだ17歳という若さの池慧野巨選手

東京オリンピックで新競技のスケボーでの金メダル候補ですね!

池慧野巨選手の名前って読み方が難しいですが、

「いけけやき」って読むようです。

東京オリンピックのスケボーで金メダルとれば

一躍有名人の仲間入りするので名前の読み方なんて調べなくなるでしょうね!

池慧野巨選手の経歴やプロフィールに

東京オリンピックで採用されたスケボー種目について調べてみました。

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池慧野巨選手プロフィールと読み方

名前: 池慧野巨(いけけやき)

生年月日:2001年4月29日

年齢:17歳(2018年)

出身地:和歌山県田辺市

池慧野巨選手の動画がこちら!

名前の読み方が難しい池慧野巨選手ですが、

池(いけ)が苗字で慧野巨(けやき)が名前となります。

名前の読み方が難しいですが、

お父さんが炭焼き職人という事で

欅の木を選んだみたいで

「長生きして大きくなる」という願いを込めて

欅(けやき)の木から名前を付けたそうです。

欅の木でも読み方が難しいのに慧野巨(けやき)としたのが

苗字との総字画などバランスを考えてつけたそうです。

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池慧野巨選手のスケボー経歴

小学校1年生でスケートボードを始めた池慧野巨選手

自宅近所にはスケートボードの練習場がなく

車で40分程かかるスケートパークで練習していたそうなんです。

始めて東京へ遠征に行って負けた池慧野巨選手

お父さんが連れて行ったそうですが

息子がズタズタにされた事をきっかけに

なんと池慧野巨選手の為に父親の建徳さんが

自宅の庭に練習場を作ったそうです。

自宅にスケートボードの練習場を完備した池慧野巨選手

学校から戻ると暗くなるまで毎日のように練習して才能が開花

現在は1年の半分は海外での遠征暮らしをするほど

2018年のスケートボード日本選手権・ストリートで優勝して

始めてスケートボードで日本代表に選ばれています。

池慧野巨選手のお父さんが練習場を庭に作ってくれた事が

池慧野巨選手が成長した原因だったんですね!

大東市立四条中学校を卒業した池慧野巨選手

中学卒業と同時にスケボーのプロ選手に・・・

高校はスポーツと学業を両立できる第一学院高校大阪キャンパスへ入学

この高校は通信制・単位制高等学校なので

1年の半分を遠征で海外に行っている池慧野巨選手は

通信制の高校を選択して競技に集中しているようです。

始めてスケボーの日本代表としてアジア大会に参加した池慧野巨選手

金メダルを獲得!

東京オリンピックでの金メダルにも期待が持てますね!

池慧野巨選手が契約しているのがモンスターというブランド

2002年にアメリカで誕生して現在、アメリカナンバーワンブランドで

世界72ヵ国に進出しているブランド

このブランドと契約しているっていう事なので

池慧野巨選手の才能が世界レベルで評価されている証拠になりますね!

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池慧野巨選手のスケートボード種目

アジア大会で金メダルを獲得した池慧野巨選手

スケートボードの男子ストリートで優勝しています。

東京オリンピックでのスケートボード種目が2つ

今回のアジア大会で池慧野巨選手が優勝した「ストリート(STREET)」

もうひとつが「パーク(PARK)」

パーク(PARK)種目は

おわん型のボールや深皿型のプールを中心にして

コース中に湾曲した滑走面が複雑に組み合わさったコンビプールと呼ばれるコースを使用します。

ストリート(STREET)種目は

街中にある階段や縁石、斜面や手すりなどを真似たコースを使って

技の難易度・成功率・ルーティーン・スピード・オリジナリティなど

総合的に評価する採点競技

フィギュアスケートやスノボーと同じ採点競技なんですね!

最近は国内の各地で公共のスケートパークがあって

スポーツとして親子で楽しめるようになっているようです。

東京オリンピックの種目となったことで

スポーツとして普及していきそうですね!

最後に

スケボーのプロ選手・池慧野巨選手について調べてみました。

若干17歳の若さでプロスケートボーダーの池慧野巨選手

始めてのアジア大会で初めて日本代表として参加して

ストリート種目で見事に優勝

池慧野巨選手のお父さんが自宅の庭に

スケートパークを建設して

池慧野巨選手の練習環境を整備したそうです。

若くして才能を開花させるには周囲の協力が凄い必要ですね!

東京オリンピックでの池慧野巨選手の活躍が楽しみですね!

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