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ラクレットチーズ先駆者は?経歴や農場について調査!

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田中義剛さんの花畑牧場の生キャラメルの手づくり問題が話題になってますが、

現在はラクレットチーズが主力商品のようですね!

 

日本のラクレットチーズの9割が花畑牧場が造ってるそうで

年商10億円とブレイクしている商品なんですね!

 

チーズを食べる習慣のなかったタイには

東京ドーム100個分という巨大なチーズ牧場&工場を建設して

タイでもチーズブームを起こしているそうです。

 

このラクレットチーズを田中義剛さんに伝授した

日本の先駆者って誰なんでしょう?

 

日本のラクレットチーズの先駆者の経歴や農場を調べてみました。

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日本のラクレットチーズの先駆者って?

田中義剛さんにラクレットチーズの作り方を伝授したのが宮嶋望さん

 

宮嶋望さんがラクレットチーズの先駆者と言われるのは、

2年に1回行われているALL JAPANナチュラルチーズコンテストで

1998年の第1回で金賞をラクレットチーズで獲得した人物

宮嶋望さんのプロフィール

名前:宮嶋望(みやじまのぞむ)

生年月日:1951年(月日不明)

年齢:67歳(2018年)

出身:群馬県前橋市

職業:農事組合法人 共働学舎新得農場代表

 

宮嶋望さんの経歴

群馬県前橋市で生まれて東京で育った宮嶋望さん

高校は自由学園最高学部

 

高校を卒業してアメリカのウィスコンシン州のVogel Farmで

2年間の酪農実習を経験をしています。

 

アメリカのウィスコンシン大学畜産学部酪農学科を卒業

大学を卒業した年の1978年に帰国して

新得共働学舎を設立しています。

 

1994年から2005年まで十勝ナチュラルチーズ振興会会長

十勝ナチュラルチーズ協議会副会長

チーズ・プロフェッショナル協会副理事長

ジャパン・ブラウンスイス・クラブ会長

十勝ブラウンスイス協議会会長

新月の木国際協会副理事長

 

2013年にはギルド・デ・フロマジェの称号が授与

この称号は

チーズ製造・流通・熟成・販売と全ての過程でチーズの職業に数触る専門家に

与えられるヨーロッパの称号で日本人として初めて与えられています。

 

食品産業有料企業等表彰の「マイスター部門」で農水大臣賞受賞

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宮嶋望さんの農場

宮嶋望さんがチーズ製造をしている場所が

共働学者新得農場

 

北海道十勝の新得町にある農場

宮嶋望さんの農場というのが

世の中で居場所が見つけられない人達や心身に重い妨げを抱えている人と

共に働いている場所

 

この新得農場では自然のエネルギーの流れに忠実である事を重要視して

チーズを中心にものづくりをしていているそうです。

 

牛舎は鉄骨が使用されていない木造で

床下には大量の粉炭が埋められていて

土地のエネルギーのめぐりを遮らない工夫がしてあるそうです。

 

自然と一体になっている方が高品質を生み出せるという事から

殺菌や無菌よりも微生物の調整をすることを重要視して

機械に頼らないものづくりに取り組んでいるそうです。

 

宮嶋望さんのチーズは通販で購入可能で

こちらからチーズが購入できます。→共働学舎新得農場

 

共働学舎新得農場の場所ですが

住所:北海道上川郡新得町字新得9-1

電話:0156-69-5600

FAX:0156-64-5350

 

農場内ではチーズやバターの手作り体験や

引き馬や乗馬体験があるそうで

電話やFAXかメールで予約をするようになっています。

 

カフェや売店も農場内にあるそうで

チーズの販売やチーズ料理を味わう事もできるそうなので

一度は見学に訪れてみたいですね!

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宮嶋望さんが先駆者のラクレットチーズって

宮嶋望さんが先駆者として日本で初めて作ったのがラクレットチーズ

 

ラクレットというのがアルプスの伝統料理のひとつ

ラクレットの意味が「削る」というフランス語

アルプスの山小屋で暖炉の火にチーズをかざして

チーズの切り口の表面をあぶって

チーズの溶けたところをナイフで削って

ジャガイモやパンと一緒に食べる料理

 

なぜ宮嶋望さんが共働学舎新得農場で

ラクレットチーズを作り始めたかというと

 

フランスチーズ業界の第一人者といわれる

ジャン・ユベール氏がこの農場に訪れて

この農場の気候や風土と山の放牧スタイルに最もふさわしいチーズとして

ラクレットチーズを勧めたからだそうです。

 

ラクレットチーズの食べ方ですが、

パンにスライスしたチーズをのせてオーブントースターで焼く

ゆでたジャガイモにスライスしたチーズをのせてオーブンで加熱

 

オーブンがない場合には、テフロン加工のフライパンで

弱火でチーズを溶かして

温野菜やパンにジャガイモなどにかけて食べる。

 

ラクレットチーズの表皮が風味が強いので

風味を強くしたいときには皮も一緒に焼くと言いそうです。

 

焼いて溶かさないでそのままおつまみとして食べても大丈夫

 

賞味期間は食べ始めて10日間ほどで食べきるのが理想なんだそうです。

最後に

田中義剛さんにラクレットチーズを伝授した

日本のラクレットチーズ先駆者が宮嶋望さん

 

アメリカの大学で酪農を勉強して帰国

帰国直後に共働学舎新得農場を設立しています。

 

ラクレットチーズはチーズの切り口を溶かしてナイフで削って食べるチーズで

アルプスの伝統料理の一品

 

ラクレットチーズの先駆者となったきっかけが

フランスチーズ業界の第一人者が共働学舎新得農場を訪問

この農場のが作るのに適したチーズにラクレットチーズを勧めたそうです。

 

宮嶋望さんの農場はチーズ作りだけでなく

世間に居場所が見つけられなかったり心身に重い妨げがある人が

働ける場として環境を提供しています。

 

一度は宮嶋望さんの農場を訪れてみたいですね!

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