朝吹真理子の旦那は?小説完成キーパーソンや執筆アイテムって?【ゴロウ・デラックス】

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【ゴロウ・デラックス】に朝吹真理子さんが出演するので経歴を調べてみました。

朝吹真理子さんは2011年に「きことわ」で芥川龍之介賞受賞して

7年経過して新作「TIMELESS」が完成して話題になってます。

朝吹真理子さんがなぜ新作完成まで7年の月日がかかったのか?

その間に結婚して旦那さんができたようなので旦那さんって?

新小説を完成のキーパーソンとなったのは誰?

執筆作業で使うアイテムのブルーシートなどを調べてみました。

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朝吹真理子さんプロフィールと経歴

名前:朝吹真理子(あさぶきまりこ)

生年月日: 1984年12月19日

年齢:33歳(2018年)

出身地:東京都

学歴:慶應義塾大学大学院文化研究科国文学専攻修士課程

出典 https://blog.goo.ne.jp

朝吹真理子さんの家系が凄いのにびっくり!

お祖父さんがフランス文学者の朝吹三吉さん

大叔母が翻訳者の故・朝吹登水子氏と

シャンソン歌手の石井好子さん

お父さんもフランス文学者で詩人の朝吹亮二さん

親族にはノーベル化学賞の野依良治さん

小説家になったのは家系と言っていいんでしょうね!

サラブレッドですね!

朝吹真理子さんの出身高校が慶應義塾女子高等学校で

そのまま慶應義塾大学に入学して卒業

更に慶應義塾大学大学院で修士課程

という学歴も家系を見れば納得できますね!

小学校時代からの趣味が将棋とチェスで

名人戦や竜王戦のテレビ中継はかじりつくように見ているそうですが

実際に将棋を指すのは苦手だそう。

小説を書くようになったきっかけが

吉増剛造(詩人)を囲む会でスピーチしたのを聞いた編集者から勧められて

書き始めたそうです。

2009年 「流跡」で小説家としてデビュー

2010年 「流跡」でBunkamuraドゥマゴ文学賞受賞

2011年 「きことわ」で芥川龍之介賞受賞

芥川龍之介賞受賞後から7年間新小説を発表していませんでした。

文壇という世界では大きな賞を受賞した時というのは

受賞後の第一作を受賞作の版元で出して恩返しというのが慣例になっているそうで、

朝吹真理子さんの「きことわ」が新潮社からなんですが

新潮社が小説を書いてもダメ出しばかりが続いて

新小説の発表に時間がかかったという噂があって

芥川賞受賞作家の綿矢りささんが受賞後に

朝吹真理子さんと同じように新作を出すまでの時期が長かったことから

「綿矢りさ状態」と呼ばれていたようです。

新作が出るまでの7年間はエッセイを書いたり対談などをしていたそうで

エルメスとのコラボで短編小説を書いたりしていたようです。

朝吹真理子さんは芥川龍之介賞を受賞した「きとこわ」を書き上げてすぐに

新作のタイトルと一組の男女が歩き続けるイメージがあったそうですが

カップルがどこを歩いているかわからなくて書いても書いても

ものにならなかったとかけない時期があったんですね!

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朝吹真理子さんが結婚した旦那さん

朝吹真理子さんは2016年8月に結婚されています。

旦那さんは渡邊康太郎(わたなべこうたろう)さん

朝吹真理子さんの旦那さんのプロフィール

名前:渡邊康太郎(わたなべこうたろう)

生年月日:1985年3月11日

年齢:33歳(2018年)

出身:東京都

学歴:慶應義塾大学

職業:コンテクストデザイナー

旦那さんも朝吹真理子さんと同様に凄い優秀な人物で

学生時代に起業してブリュッセルに国費留学されています。

幼い頃にはアテネや香港で暮しているのでバイリンガルなんですね!

現在は「Takram Design Engineering」という

東京とロンドンを拠点として

ブランディング・サービス・UXのプロジェクトに取り組む会社のディレクター

旦那さんの肩書のコンテクストデザイナーってなんなの?っと調べてみたら

Andaz Tokyoのムービー

虎屋の未来の和菓子「ひとひ」

一冊だけの書店「森岡書店」のVIといった話題の商品に関わっているので

話題の商品の仕掛け人って感じですね!

更には香港デザインセンターIDK客員講師や

代官山ロータリークラブ会長を兼任もしてます。

こんな素敵な旦那さんとの出会いは、

旦那さんが会長をしている代官山ローターリークラブで

2015年9月に出会っています。

出会った時には朝吹真理子さんがスピーカーで

旦那さんがモデレーターをしていて意気投合!

出会ってから1年後に結婚されています。

お似合いのカップルで羨ましいですね!

二人の間に子供はまだいないようです。

お忙しい二人なので仕方ないのかな?

こんなに凄い二人の間にできる子供って

両親のようにクリエイティブな仕事で成功するのは確実ですね!

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朝吹真理子さんの新作完成のキーパーソンって誰?

朝吹真理子さんの新作「TIMELESS]のあらすじが

恋愛感情が無い状態で結婚した「うみ」と「アヤ」の夫婦に子供が誕生

その後、母親が失踪してしまうという謎めいたストーリー

昔の東京から現在の六本木まで

移り変わる時代を舞台にしてストーリーが展開していきます。

この新作が書いても書いてもモノにならなかった時期に

打開のきっかけをくれたキーパーソンとなる人物がいました。

キーパーソンとなった人物というのが歴史学者の磯田道史さん

対談をした帰りに一緒にタクシーに乗って

東京の六本木を通りかかった時に

400年前の六本木あたりは麻布が原と呼ばれ

現在のミッドタウン近辺が徳川2代秀忠将軍の妻・江姫(ごうひめ)が

荼毘(だび)に付された場所で火葬でたかれた香木の煙が1キロにわたって

空にたなびいたと説明してくれて

400年前の景色が現在に流れ込むビジョンが見えてイメージが爆発したそうで

その晩から一気に書き進めたんだそうです。

歴史学者の磯田道史さんがタクシーの中で

話をしてくれなかったら朝吹真理子さんの新作がまだ完成せずにいたんですね!

朝吹真理子さんの執筆アイテム

朝吹真理子さんが小説を執筆する時に使用するアイテムがあるそうです。

執筆する時には「イメージボード」を作成して

そのイメージボードに様々な資料を張り付けて

創作のアイデアを考えていくそうです。

イメージボードには朝吹真理子さんが大好きなブルーシートを使用

ブルーシートの化学繊維で使われている色が凄く素敵で

安っぽく色褪せて白くなっていくのも好きで使用しているんだそう。

ブルーシートが好きでたまらない朝吹真理子さん

家の中でブルーシートでタープ(日よけや雨よけにするシート)を作って

出典 https://pixabay.com

夏には汗だくで執筆作業をしたそうで

冬は暖房の熱で火事になるとまずいのでタープを諦めて

ブルーシートを壁や家具に張り付けて

そこに写真やコピーやメモなど資料を張っていたそうです。

結婚した現在は、旦那さんの影響で机が自宅からなくなって

もっぱら喫茶店で小説を書いているという事で

執筆アイテムのブルーシートは使ってないみたいですね!

そのかわりに飲食代が凄くて体重も気になるとか・・・

執筆アイテムのブルーシートが使用できる

仕事部屋を借りるようになるのかもしれませんね!

最後に

芥川龍之介賞受賞の朝吹真理子さんについて調べてみました。

7年ぶりに新作が完成できたキーパーソンは歴史学者の磯田道史さん

執筆アイテムはブルーシートに資料を張り付けてアイデアを練る

旦那さんは代官山ロータリークラブ会長でコンテクストデザイナー

朝吹真理子さんの今後の活躍に期待したいですね!

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