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植田祐加の経歴や年収!お店やオリジナルメニューを調査【ぐっと!地球便】

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【ぐっと!地球便】で植田祐加さんが紹介されるので経歴を調べてみました。

植田祐加さんはフランスのニースで和食ビストロ店のオーナー

 

19歳でフランスに行って

現在はレストランと雑貨店のオーナーの植田祐加さん

 

なぜフランスでレストランをオープンしたのか?

植田祐加さんの経歴やプロフィール

お店やオリジナルメニューに

結婚して旦那や子供がいるのか調べてみました。

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植田祐加さんのプロフィールと経歴

静岡県出身の植田祐加(うえだゆか)さん

高校を卒業して辻調グループのエコール辻・東京に入学して

フランス校を経て2000年に卒業している事から

現在の植田祐加さんの年齢がおそらくアラフォーの37歳か38歳

 

出典 https://professions-of.jp

 

エコール辻・東京校のカリキュラムが

2年制でコースの中には1年間東京で勉強して

フランス校に1年間留学というコースがあるので

植田祐加さんはこのコースの卒業生と思われます。

 

高校3年生の時に初めてフランス旅行をした時に

フランスの空気が私を呼んでる!っと感じて

恋に落ちた感覚に陥ったそうです。

 

将来の目標がなくて高校卒業後の進路に悩んでいた植田祐加さん

 

すると植田祐加さんのお母さんが

「フランスで勉強できるコースがある」っと

新聞に掲載されていたエコール辻東京校を教えてくれて

早速、エコール辻東京校に体験入学

 

初めてコックコートを着た植田祐加さんを見たお母さん

「祐加ちゃん輝いてる!」っと言ってくれてその気になった植田祐加さん

 

植田祐加さんのお母さんがお菓子作りをしていた影響で

お菓子作りがすきだった植田祐加さんですが、

お菓子よりも料理に魅力を感じてシェフとなる進路が決定

 

恋に落ちたフランスに行けるというのが一番の決定事項だったそうですけど・・・

 

それまで進路で悩んでいたのが一気に吹き飛んだ感覚があったそうです!

 

植田祐加さんがやれるところまで駆け抜けるタイプの性格だそうで

エコール辻・東京校では特待生となって勉強に励んだそうです。

 

エコール辻・東京校でのカリキュラムを終了して

フランス校へ留学した植田祐加さん

 

恋に落ちたフランスでの学校生活というのがレストランでの研修

 

その研修先のレストランというのが

多数の一流シェフを誕生させたという伝説のフランスレストラン

「アラン・シャペル」

 

しかも料理界のダ・ヴィンチと言われた故アラン・シャペルと夫人

息子のロマン氏にアラン・シャペル氏の愛弟子のフィリップ・ジュス氏が

レストランで一緒に働いていた時期に研修していました。

 

植田祐加さんの周囲のフランス人からは

「この状況は歴史的瞬間なんだぞ!」っと言っていたそうですが、

当時、研修生として勉強していた植田祐加さんには???

 

フランスでは有名シェフですけど

日本から研修にいったシェフ修行中の人には

どれだけ貴重な時間だかわかりませんよね!

 

今現在は当時が凄い貴重な経験をさせてもらったと理解できるそうです。

 

エコール辻東京校の1年間のフランス留学が終了して

学校を卒業となりました。

 

 

でもフランスに恋に落ちた植田祐加さん

フランスへの思いがより高まって

恩師に紹介してもらってフランス・カンヌ近郊のレストラン「ロアジス」に

シェフ見習いとして勤務

 

ロアジスは二つ星のレストランで180席ある大規模レストラン

見習いとして魚の下ごしらえや付け合わせを担当していたそうですが、

ロアジスが超多忙なレストランで凄く鍛えられたそう。

出典 https://professions-of.jp

 

シーズンオフが12月~4月にあるそうなので

8ヵ月で一年分の稼ぎを出さなきゃいけないという事も

忙しかった理由かもしれませんね!

 

大前提に美味しくなければお客さんが来ませんけど・・・

 

シーズンオフにはお店のシェフに誘われて

アルプス山中のクールシュヴェールというフランス国内屈指の

高級スキーリゾート地のレストランで働いたそうです。

 

このレストランが後から一つ星になったそうですが、

腕のいいシェフがいて凄く勉強になったそうで

4ヵ月と短い期間ですが濃厚な時期を過ごしたそうです。

 

フランスの滞在ビザの関係で22歳の時に帰国した植田祐加さん

学生ビザで滞在していてビザが切れたんでしょうね!

 

労働ビザの取得ってどこの国でも厳しいですから・・・

 

でもこれは一時帰国で将来はフランスに戻る事を決めていた植田祐加さん

日本でフランスを感じられる場所で働こうと仕事探しの調査開始!

 

日本国内でフランス人が多い場所というのが東京の神楽坂

実際に神楽坂に行って歩いて調査したらフランス政府運営のフランス語学校や

日仏学院(現・アンスティチュ・フランセ東京)の中に

レストランがある事を発見

 

早速、そのレストランで働き始めたそうです。

 

この施設がフランス関連の文化講座やイベントを催す交流拠点という事で

フランス大使館のスタッフや多数のフランス人と知り合う事が出来たそう。

 

そこで知り合ったフランス人からの紹介で「グランドハイアット東京」へ転職

 

ここでフランスに滞在するための資金調達をして

フランスで労働ビザ取得の為にフランスのカンヌのレストランに転職

 

このレストランでは14歳~15歳の中学卒業したばかりの見習いが

フルタイムで働く過酷な労働条件の職場

 

フランス留学時代には二つ星のレストランという質の高さで苦労したのと

別の苦労があったそうです。

 

若い見習いシェフの中に二つ星レストランの経験シェフが一緒になるのって

環境の違いの苦労って大変なものだったでしょうね!

 

そんな苦労もフランスに恋に落ちた植田祐加さんは耐えられたそうで

住めば住むほど自由気ままに暮らせるフランスの空気にのめり込んだそうです。

 

過酷なカンヌのレストランで2年半働いて

28歳でようやく労働ビザを取得した植田祐加さん

 

新しい職場探しをしていたら

同じカンヌの5つ星ホテルで日本料理部門のシェフの募集を発見

 

海外の日本料理というのがホントの日本の日本料理という事ではなく

フランス料理とのフィージョン料理

フランスと日本料理を組み合わせた創作料理という事ですね!

 

植田祐加さんこのホテルのレストランではメニュー開発に明け暮れる日々

メニュー開発の日々で創作料理に自信が出てきたそうです。

出典 https://professions-of.jp

 

お母さんとは30歳になったら地元の静岡県富士市で

レストランをオープンする約束をしていたそうです。

植田祐加さんの妹さんがそのレストランの手伝いをするという計画

 

アラサー手前の植田祐加さん

両親との約束のレストランオープンの為に

妹を1年間フランスで勉強させて日本に戻る計画だったのですが

 

当時、フランスのパリでは日本人女性の起業ブームがあったそうで

興味をもっていたいた植田祐加さんは起業する内容を聞いている中で

自分も・・・っと計画変更

 

フランスでお店をオープンする事に・・・

 

当初、カンヌでオープンしようとかんがえていたのですが、

妹さんがニースの大学に通学していた事でニースに決定

 

カンヌって世界的に有名ですけど凄い田舎町なんだそう。

映画祭やイベントがあると世界中から人が集まるそうですが、

それがないと閑散とした街なので

一年中を通してお客を呼ぶには難しい街

 

でも妹の通う大学のあるニースは国際空港があってモナコがお隣

地元住民も多く夏には世界のセレブが集まる観光都市

 

ニースなら1年を通してお客を呼べる場所と判断して

2011年3月にレストランをオープン

 

オープン当時で旅行口コミサイトのトリップアドバイザーで

ニースにある900軒のレストラン中3位を獲得

 

植田祐加さんの料理の腕前がこれで理解できますね!

 

翌年の2012年には和雑貨ショップをオープン

2013年にはお隣のベトナム料理店だった物件を購入して

お店をリニューアル

 

レストランと和雑貨ショップを同じフロアで経営しています。

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植田祐加さんのお店の場所

植田祐加さんがフランスでオープンしたレストラン

 

お店の名前は植田祐加姉妹の名前から名付けて「Ma yucca(まゆっか)」

出典 https://professions-of.jp

お店のテーマが

フランスの素晴らしい食材と日本人のテクニックや繊細さを

コラボするような理想の料理を追及しているそうです。

 

フランスには「これはだめ!」というルールがなくて

流行だからとみんな同じことをしないし

お客も初めて出会う料理で美味しいと思えば受け入れてくれる

その自由さに居心地の良さを感じるそうです。

 

植田祐加さんのお店の詳細

店名:Ma yucca(まゆっか)

住所:26 rue de la Buffa 06000 Nice

電話:04-93-88-39-84

定休日:日曜日と火曜日

 

 

和雑貨ショップでは

日本ならではの食器や小物を紹介できたらいいなと思って始めたそうで

植田祐加さんのおばあさんが描く絵手紙を販売しているそうです。

 

お店に飾る絵てがみ作らなきゃっとおばあさんの生きがいになっているそう。

 

現在は妹さんがフランス人シェフと結婚されて日本に帰国

植田祐加さんは日仏学院とのつながりを利用して

ワーキングホリデーでフランスを訪れる日本人をスタッフとしているそうです。

 

旅行口コミサイトのトリップアドバイザーの日本料理部門で

2017年はトップをキープしているそうなので

植田祐加さんの創作料理の腕前が凄いんでしょうね!

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植田祐加さんのお店のメニューや料金

フランス料理と日本料理のフィージョン料理がメインの植田祐加のレストラン

 

植田祐加さんの一品で人気となったのが

薄切りサーロイン寿司!

フォアグラに照り焼きソースにガーリックチップスのコンビネーション

出典 https://professions-of.jp

 

まさしくフィージョン料理ですね!

 

植田祐加さんのお店のメニューが3コース

季節毎メニューは変わるようですが

 

メイン料理のみ 13ユーロ

メイン料理に前菜かデザート 18ユーロ

メイン料理・前菜・デザート 23ユーロ

 

さすがに日本料理店

全てのコースにはお味噌汁とご飯がついてるそうです!

 

これって日本人なら当たり前って感覚ですけど

海外行くとご飯やみそ汁別料金ってとこ少なくないですからね!

 

メイン料理やデザートは3~4種類の中から

好きな料理をチョイスできるようです。

最後に

フランスのニースでフランスと日本のフュージョン料理のレストランと

和雑貨ショップを経営している植田祐加さんについて調べてみました。

 

高校3年生で初めて行ったフランスに恋に落ちて

将来フランスで暮らしたいからと選択した進路が調理専門学校

 

フランス校への留学を経てフランスのレストランで修業

労働ビザの関係から一時帰国してフランス滞在費を貯めて

労働ビザ取得の為にフランスへ再び戻った植田祐加さん

 

両親との約束の30歳で地元にレストランオープンが

フランスで日本人女性の起業ブームだった事から

フランスのニースでレストランをオープン

 

オープン当初で口コミサイトのトリップアドバイザーで

ニースのレストラン900軒で3位を獲得して人気レストランとなっています。

 

植田祐加さんのシェフとしての腕が凄いんでしょう。

フランスのニースを訪れる機会があれば

植田祐加さんのフィージョン料理を味わいたいですね!

 

できれば日本に支店をオープンしてくれるといいんですけど・・・

 

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