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ポールバートンの経歴!ゾウへの曲や演奏理由に場所について調査

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「世界まる見え!テレビ特捜部」でポールバートンさんが紹介されます。

ポールバートンさんはタイの草原でゾウに演奏するピアニスト

 

なんでゾウにピアノを演奏しているのか気になりますね!

ポールバートンさんのプロフィールや経歴に

タイの草原でゾウ相手にピアノを演奏する理由や

演奏する曲に場所について調べてみました。

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ポールバートンさんのプロフィール

名前: ポールバートン(Paul Barton)

生年月日:1961年(月日不明)

年齢:57歳(2018年)

出身地:イギリス・ヨークシャー

 

ポールバートンさんがゾウに演奏している動画がこちら!

ホントに草原でゾウ相手にピアノを弾いているポールバートンさんに驚き!

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ポールバートンさんの経歴

タイの草原でゾウにピアノを演奏するピアニストとして知られるポールバートンさん

 

ピアニストの肩書以外にも受賞経験があるプロの肖像画家なので

 

ピアニストというよりも芸術家といった方がいいのかもしれません。

 

出身のイギリスで有名なピアニストのポールバートンさん

1996年にピアノ学校の教師としてタイに赴任

 

赴任したタイで知り合った女性と結婚して

地元タイの文化や風土に溶け込んでいきました。

 

2014年11月には娘のEmilieちゃんが誕生

 

娘を抱きながらピアノ演奏している動画もありました。

 

自分の子供やゾウだけでなく

ポールバートンさんの自宅にはイグアナも暮らしていて

なんとイグアナのIggyちゃんを抱いてピアノ演奏もしています。

 

ピアノ教師のポールバートンさん

ユーチューブでは

ピアノ学習者の為に動画を配信していて

凄く丁寧な演奏映像が話題になっていました。

 

演奏のクオリティもそうですが、

ピアノの鍵盤を真上から撮影して

指や手のポジションが凄い参考になると評判なんですね!

 

ポールバートンさんが動画で使用しているピアノが

FEURICH(フォイリッヒ)218

FEURICH(フォイリッヒ)は1851年ドイツのライプツィヒ創業のメーカー

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ポールバートンさんがゾウにピアノ演奏するワケ

ピアノ教師として赴任したタイで

ゾウ達にも音楽を聞いてもらうと

ゾウが大勢集まる場所でピアノを演奏する活動を始めたそうです。

出典 http://karapaia.com

 

その中でも盲目の子供のゾウがとても興味を持ったように見えて

ピアノの演奏を聴くのを楽しんでいるように感じたポールバートンさん

 

ゾウは次にいつ食べられるかわからないと思っているので

大量のエサを大急ぎで食べつくす食べる事が重要だと考えてる動物

 

熱心にエサを食べているゾウの前で

ポールバートンさんは初めてベートーヴェンを演奏してみたそうです。

 

するとゾウが食べるのを中断

牙に半分になったエサを付けたまま

ポールバートンの方を向いて演奏を聞き入ったんだそうです。

 

ゾウが食べる事より優先する事があった初めての行動だったんですね!

 

この一件でポールバートンさんは

盲目のゾウが大切な食事を上回る何か特別なものが

音楽にはあるのかもしれないと直感したそうで

 

ここからポールバートンさんは熱心に盲目のゾウに演奏を聞かせるように

 

音楽にはコトバとは違うコミュニケーション手段というポールバートンさん

ピアノの演奏には古くから親しまれている美しい楽曲のクラシック

 

ゾウには人間と同じくらい知性があり人間に近いそうで

凄い記憶力があり辛い記憶がフラッシュバックで蘇って

悩まされることがあるそうです。

 

タイでは人間の為にずっと働いてきたゾウ

戦争や自国を守るためにと酷使されてきたゾウ

 

ポールバートンさんは

人間の利益の為に酷使されたゾウに対して謝りたいと思っていて

ゾウにピアノを演奏することが

傷ついたゾウへの感謝と癒しとささやかな謝罪の意味があるそうです。

ポールバートンさんが演奏する場所や曲

ポールバートンさんがゾウに演奏する場所や曲ですが、

 

タイの草原にはゾウの保護区があって

そこで暮しているゾウに対してポールバートンさんが演奏しています。

 

ゾウの保護区というのが

タイのカンチャブリにある「Elephant’s World」

 

この保護区までわざわざピアノを運搬して演奏しているんですね!

 

演奏を聴いているゾウというのが

失業して保護されたゾウ

 

タイでは森林破壊が違法となった現在

林業で使われていたゾウが保護区で暮らしています。

 

その保護区にいる失業したゾウの中には盲目のゾウがいるんですね!

林業で使われていた時に木の枝で幾度となく目を傷つけて

盲目になったしまったんだそうです。

 

林業だけでなく自分の家を壊す人達の為に働いてきて

使い物にならなくなって最後に捨てられて保護されたゾウ

 

そんなゾウが暮らす保護区でポールバートンさんはピアノを演奏しています。

 

ポールバートンさんが盲目のゾウに演奏する曲目が

ベートーベンの曲

ピアノソナタ第8番「悲愴」第2楽章

ベートーベンのアダージョの中でも最も有名な楽曲の一つ

 

盲目のゾウのロムサイはポールバートンと一緒に

ピアノ演奏をするほどの仲で

プライベートコンサートを開いたりしているそうで

 

二人のコンサートの曲もベートーベンなんだそうです。

最後に

タイの草原でゾウにピアノ演奏をするポールバートンさんについて調べてみました。

 

プロの肖像画家でピアニストのポールバートンさん

タイへピアノ教師として赴任

 

ゾウが人間の利益の為に酷使されてきた歴史を知り

ゾウへの感謝と癒しと謝罪の意味を込めて

保護区で暮らす盲目のゾウに対してピアノ演奏をしています。

 

ゾウに演奏する曲がクラシックのベートーベンの曲

オスの盲目のゾウとは一緒に演奏しているそうで

プライベートコンサートを開いたりしているそうです。

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