川谷萌の上司の店は?メガネのオーダー方法や値段について【セブンルール】

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【セブンルール】で川谷萌さんが紹介されるので経歴を調べてみました。

川谷萌さんはメガネ職人なんですが、斬新なアイデアで業界注目の職人さん

川谷萌さんのプロフィールや経歴に

勤務している上司のお店の場所

川谷萌さんのメガネのオーダーメイド方法や値段を調べてみました。

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川谷萌さんの上司の店

川谷萌さんのかつての職場の上司だった比嘉大輔さん

元上司の比嘉大輔さんがオープンしたお店で

川谷萌さんがメガネ職人として働いています。

元上司の比嘉大輔さんがオープンしたお店が

「めがね舎ストライク」

お店の名前の由来が

めがねにとことん真っすぐにいよう!

どストライクなめがねを作りたいという願いから付けたそうです。

このお店はメガネを制作する工房が併設されていて

お店の横でめがねが作られているんですね!

このめがね工房を併設しているお店というのが

全国にほとんどないんだそうです。

めがね舎ストライクの場所が

住所:兵庫県神戸市中央区中山手通2丁目13-8 エール山手ビル2F

電話:078-222-9889

営業時間:12時~20時

ホームページ:めかね舎ストライク

このめがね舎ストライクというお店がユニークで

昼間の12時からめがね店として開店しているんですが、

夜は飲み屋さんに変身!

お洒落なカウンターのあるバーに早変わりするんですね!

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川谷萌さんのメガネのオーダー方法や値段

川谷萌さんにめがねをオーダーする方法ですが、

このお店ではビスポークを提案してコミュニケーションを大切にしているそうです。

出典 https://pixabay.com

ビスポーク???ってかんじですが、

服や靴を注文で作る事を言うそうでオーダーメイドの事ですね!

大量生産されているメガネと違い

このお店ではお客様のその方の為のめがねを作る事に重点を置いたお店

川谷萌さんの働いているお店のメガネのオーダー方法が2種類

ビスポークと言われるオーダーメイドとセミビスポーク

セミビスポークは16万通り以上の組み合わせがあるメガネの中から

お客様に一番ふさわしいメガネを見つけるそうです。

オーダー方法ですが、

1.カウンターでじっくりお客様と話をして

この会話で感じた事からデザインを考えるんだそう

2.視力検査 視力にあったメガネじゃないと役立たずですから・・・

3.3Dスキャン メガネのサイズの為に顔のデータを計測

4.デザイン 会話から感じた感覚をデザイン

      メガネのカラーは40色以上のサンプルから選択

5.デザインの提案 3Dスキャンした顔にデザインしたメガネを合わせて

このメガネのデザインでいいのか確認します。

6.製造 

7.フィッティング 

8.お渡し

購入後のメガネの修理やメンテナンスは当然対応してくれますので

愛着のあるメガネを長く使っていけますね!

メガネの値段ですが、セミビスポークのメガネが43200円

オーダーメイドのビスポークの値段は不明でした。

ビスポークではメガネのフレームの素材が違ってくるので

オーダーされるたびに値段が違ってくるからなんでしょうね!

始めにお客様と会話してどんなメガネがいいのかを話し合いますから

そこで大まかな値段が割り出されるんでしょう。

川谷萌さんは

「神戸から新しい文化を発信していきたい」と

古いジャズのレコード盤を再利用してメガネのフレームに活用しています。

2017年には豊田自動車の高級車「レクサス」で

全国から選出した若手職人のものづくりを支援するプロジェクトに

「兵庫県の匠」として川谷萌さんが参加した時に

考案したメガネの一つ

フルオーダーのメガネは素材によって値段が違ってくるので

一人ひとりのお客様で値段が違ってくるんですね!

このレコード盤の再利用

お店のめがねの値段に1万円プラスすると

コーティングしてくれるそうです。

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川谷萌さんのプロフィールと経歴

川谷萌さんプロフィール

名前:川谷萌(かわたにもえ)

生年月日:1982年

年齢:36歳(2018年)

出身地:兵庫県神戸市

出典 http://interested-media.com

川谷萌さんの経歴

大学生時代にお洒落の為にかけたメガネの魅力を発見

大学を卒業した川谷萌さんはメガネ店に就職します。

翌年にはポーカーフェイス神戸店に転職

このお店は国内外の人気ブランドに希少性の高いハンドメイドと

クオリティの高い商品を取りそろえているお店で

川谷萌さんは販売員として10年勤務しています。

メガネ販売員を辞めた後には

福井県鯖江市のメガネ職人のもとで修行生活を1年

福井県鯖江市はメガネフレーム国内シェア96%と「眼鏡の街」なんですね!

そしてメガネ販売員時代の上司だった比嘉大輔さんがオープンした

「めがね舎ストライク」で現在は

オーダーメイドのメガネ職人として働いています。

最後に

メガネ職人の川谷萌さんについて調べてみました。

10年間メガネ店の販売員をしてから

メガネ職人になる為に「眼鏡の街」福井県鯖江市で1年間の修行

眼鏡販売委員時代の上司がオープンしたお店

「めがね舎ストライク」で現在オーダーメイドのメガネを制作しています。

セミオーダーのメガネの値段が5万円弱

神戸にあるお店は昼はメガネ店として

夜は飲み屋となるようなので

一度訪れてみたいですね!

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