小田豊(六花亭)年収資産が凄い!独自のサバイバル戦術とは

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【カンブリア宮殿】で小田豊さんが出演するので経歴を調べてみました。

小田豊さんと北海道の六花亭の前社長さん

北海道で超有名なお菓子「マルセイバターサンド」の会社が六花亭

北海道の人気商品ランキングで常にトップを争うヒット商品

このマイセイバターサンドを生み出した独自のサバイバル戦術や

小田豊さんの資産や年収などのプロフィールと経歴を調べてみました。

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小田豊さんの資産や年収が凄い!

六花亭の前社長の小田豊さんの年収や資産を調べてみました。

六花亭の年商が200億円という巨大企業へ導いた小田豊さん

年収や資産が気になります。

小田豊さんの年収や資産が公開されていませんので、

六花亭の規模や年商から推定してみました。

六花亭の資本金が1億3000万円

従業員が1300人以上(正社員・パートを合わせて)

大企業なんですが、上場していなくて正確な年収がわかりませんが

資本金5000万円から1億未満の企業の社長の平均年収がおよそ1000万円

六花亭の資本金が1億円を超えているので

小田豊さんの年収は1500万円から2500万円ほどあったと思われます。

現在は社長を退任していて

商品開発の六花亭食文化研究所所長に就任していて

商品開発に専念しているので

小田豊さんの現在の年収は1000万円以下と推定しました。

長年、六花亭の社長として年商200億円企業に成長させた小田豊さんですから

資産も相当な金額だと思われます。

おそらく資産は億越えしているでしょうね!

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小田豊さんのプロフィールと経歴

小田豊さんのプロフィール

名前:小田豊

生年月日:1947年(月日不明)

年齢: 71歳(2018年)

出身地:北海道

学歴:慶応義塾大学商学部

小田豊さんの経歴

帯広千秋庵を経営する父親の長男として誕生した小田豊さん

慶応義塾大学を卒業して

京都の老舗菓子店の「鶴屋吉信」でお菓子の修行をしています。

京都の老舗菓子店での修行を終えて

1972年に父親の経営する帯広千秋庵に入社して父親の後継者となってます。

副社長から社長に就任したのが1995年

小田豊さんのお父さんが日本で初めてホワイトチョコを開発して

全国的にヒットして会社が成長していた時期でした。

この当時には社員が有給休暇を使えないほどの忙しさだったそうです。

その為に退職する人が多かった経験から

従業員を大切にする事を学んだそうです。

この当時に社員の有給消化率100%や社員提案制度を導入

1日1人から1つ情報をもらって

700人の従業員から700個の情報を集めて

その中から80の情報を選ぶという方法を考案

従業員が詰まっている会社を目指しているという意味を込めて

「勤勉というおでんの中に一人一人の個性を持った具がある」と

小田豊さんが名言を残しています。

1977年に「六花亭」に屋号を変更した時の記念として販売されたのが

「マルセイバターサンド」これが大ヒット

売上を目標にしないで

美味しいものを提供する事にこだわり

従業員の質を維持する事を心掛けた経営で

年商200億円という企業に成長させています。

小田豊さんは「第13回渋沢栄一賞」を受賞

優れた企業活動と社会貢献を行っている全国の企業経営者が表彰される賞

2016年には六花亭の社長を退任

後任の社長には専務の佐藤氏が就任

父親から引き継いだ六花亭なので

親族が後任になるだろうと予想されていたので

予想外の後任社長だったんですね!

小田豊さんには娘さんがいらっしゃるようですが、

後継者として会社を継ぐ事はしなかったようです。

小田豊さんの後任の佐藤社長

「そだねー」を特許庁に商品登録して話題とした人物なので

小田豊さんが見込んだ人物に間違いないようですね!

六花亭の社長を退任してからは

六花亭食文化研究所所長に就任

六花亭の商品開発にあたっているそうで

現在もヒット商品を生み出す研究をしているようです。

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小田豊さんのサバイバル戦術とは?

年商200億円をこえる菓子メーカーに成長された小田豊さん

独自のサバイバル戦術でここまでの会社に成長させています。

独自のサバイバル戦術とは一体何なのか・・・?

六花亭のヒット商品の「マルセイバターサンド」

発売当初、大ヒットして商売を拡大させていた時に

東京進出の誘いがあったそうです。

東京の物産展で飛ぶように売れていた「マルセイバターサンド」

この売れ行きをみて百貨店の担当者から東京出店を打診されたそうです。

しかし小田豊さんは東京進出しないで地元北海道にとどまることを決断

売上アップを目標にせず

お客様の満足する美味しいものを提供する事にこだわる事

従業員の質を維持する為に

全従業員の有給休暇完全取得や社員提案制度を設けるという

独自の経営方針を付き進めて六花亭を成長させていきました。

六花亭の店舗は北海道に71店舗

全国から取り寄せができる通信販売も行っています。

最後に

六花亭の前社長の小田豊さんについて調べてみました。

現在は社長を退任して商品開発を行っていて

北海道のお土産の人気商品を新たに開発しているようです。

小田豊さんの独自のサバイバル戦術というのが

売上を目標とせずに従業員の質を維持して

美味しい商品を提供する事にこだわる事で

年商200億円をこえるお菓子メーカーに成長させています。

「マルセイバターサンド」以上の

北海道人気商品が開発されるのが楽しみですね!

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