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田中太山のwiki!笑文字や名前の詩って?通販や購入方法!【グッと!地球便】

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【グッと!地球便】で田中太山さんが紹介されるので

プロフィールや経歴を調べてみました。

ニューヨークで書画家として活動する田中太山さん

 

田中太山さんが描く「笑文字(えもじ)」や「名前の詩」というアート

日本にはお弟子さんもいる程

 

田中太山さんの経歴やプロフィールに

作品の通販や購入方法などを調べてみました。

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田中太山さんプロフィールと経歴

田中太山(たなかたいさん)さんって

書道も絵も習った事がなく独学で我流なんです!

 

我流で書画家としてニューヨークで活躍されてるって凄いですね!

 

高校を卒業して19歳から21歳まで飲食店を経営していて

お金がない状況でお店の看板やメニューを

経費削減の為に自分で書いていたんだそうです。

 

お店のお客さんにこれを仕事にしてみたらって言われたのをきっかけに

軽いノリで始めた当初は書は書かずに

絵を描くのが好きだったことから絵だけで始めたそうです。

 

お客さんの似顔絵やイラストなどを様々な画材を使用して

絵を描いていたそうですが

絵の好きな素人さんレベルだったそう・・・

 

でも好きだから仕事にしようと

飲食店を閉めて書画家として専業になりましたが

素人の田中太山さんどうやって作品を売ればいいかも知りませんでした。

 

とりあえず絵などを飾っていそうな場所へ

作品を置いてくださいっとお願いして回ったそうですが、

素人レベルの作品で誰も相手にしてくれず

貯金が底をついて家賃さえ払えない状態に・・・・

 

当時、広島で暮していた田中太山さん

東京から広島にきて路上で絵や文字を描いてる人に出会って

その人物から路上で売ればいいじゃんって言われて

路上アーティストを始めた田中太山さん

 

当時はほとんど路上アーティストなんていなかったそうです。

 

路上アーティストになった当初

全然売れない状態だったそうですが

お客さんからこのタッチで似顔絵を描いてと言われて

似顔絵を多く描くようになったそうです。

 

当時の田中太山さんの作品というのが

ハガキサイズで1枚100円という格安の値段

1日70~80枚ほど描いても

1日に1万円稼げなかったそうです。

 

そんな状況で東京から来たというアーティストに

東京でイベントがあると聞いて申し込みした時に

どうせならテレビ局や雑誌にも売り込んでおこうと

自分の履歴書を送ったそうです。

 

その中であるテレビ局から面白いからと取材依頼がきて

家賃が払えない状態で住んでるとろこを出ないといけなかったことから

東京のイベントに出るに合わせて東京まで旅をしながら

作品作りをしようと思いついたらテレビ局がロケをすることに・・・

 

東京のイベントでは

田中太山さんのようなスタイルの書画家が少ないことから

沢山の人が名刺を置いて行ったくれて

その住所に履歴書を送付

 

そこでもお台場にある商業施設のショップ担当の人から連絡が

イベントがお盆にあるから出てみないと誘われて参加

 

場所代ただで売り上げは全部持っていいけど

お客さんに投げ銭で値段をつけてもらう事が条件だったそうです。

 

それまで1枚100円で売っていた田中太山さんですが

やってみると1枚100円がいかに安かったのかが判明

1週間で一ヵ月生活できるくらいの売上だったそうです。

 

そのまま2年程お台場で描いていたそうです。

 

お台場で芸能関係の人と親しくなって

クラブやイベントに誘われて

そこで大作書画パフォーマンスをしたり似顔絵を描いたりしていて

そのイベントに来ていた人から声がかかるように

 

田中太山さんって誰かに声をかけてもらえてますが

それだけ凄い作品だからなんでしょうね!

 

この頃には通販も開始

平日は通販をして週末にイベントやお台場でお仕事と忙しくしていたそうです。

 

26歳でなんと銀座に画廊をもって全国各地で個展を開催するまでになりました。

 

35歳の時に体調が良くないと思っていて

病院で検査した結果が「糖尿病」

糖尿病でも悪い人の倍悪いと医者に言われて

年内に死ぬよとまで言われたそうです。

 

医師から痩せる事を提案されて

30キロのダイエットにインシュリン注射に飲み薬の治療を1年

 

飲み薬やインシュリン注射がいらない程回復

 

想像していなかった病気を体験して人生観が変わった田中太山さん

 

売れっ子アーティストの地位を捨てて

自分を知らない場所で挑戦する事を決意して

アートの本場・ニューヨークへ渡米

 

英語が喋れずカタコトながらも

原爆追悼イベントのアート展のライブイベントパフォーマンスを任されるなど

大きな仕事が来るようになっているそうです。

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田中太山さんの「笑文字(えもじ)」「名前の詩」とは?

田中太山さんの書画の「笑文字(えもじ)」というのは

田中太山さんが考案した文字を得にする書画で

演技が良くて前向きに意味があるようにデザインされているそうです。

 

その笑文字(えもじ)には

・書く人が笑顔になれる

・見た人が笑顔になれる

・もらった人が笑顔になれる

という意味合いが含まれているそうです。

田中太山さんのもう一つの書画「名前の詩」というのが、

名前に使割れている漢字・ひらがな・カタカナの語源や意味に

本人のイメージと本人の情報から

田中太山さんが創作した詩が描かれている作品

 

当初、田中太山さんはボールペンと色鉛筆で似顔絵を描いていたそうです。

仕事を始めて2年ほどした頃には腱鞘炎になって

お箸でさえ持てない程だった時に

 

絵描き仲間から

筆が筆圧がかからないから筆を使ったらとアドバイスされて

筆で似顔絵を描いていたそうで

その時にお客さんから相田みつをが好きだから

似顔絵に筆で文字も書いてって言われたそうです。

 

これが絵と文字を組み合わせたきっかけとなって

「笑文字(えもじ)」が誕生したんだそうです。

 

腱鞘炎になっていなければ

笑文字(えもじ)が誕生していなかったんですね!

 

それから相田みつをさんや

音楽好きから歌詞などから文字を勉強して

独学で文章を作るようになりました。

腱鞘炎になった影響で

色鉛筆を使わなくなりカラーの絵がなくなり

筆で黒と朱色の2色しか使わなくなりました。

 

これも田中太山さんの考案で

才能のない人間が才能あるように見せる方法として

1色か2色使いがいいとなったんだそうです。

 

そして朱色というカラーが

日本にしか存在しないカラーで

田中太山さんの作品中、一番の人気作品のカラーなんだそうです。

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田中太山さんの作品の通販や購入方法

田中太山さんの作品の通販や購入方法や値段ですが、

 

現在、ニューヨークにいる田中太山さんですが、

通販で笑文字(えもじ)や名前の詩をオーダーできるようです。

 

出産祝い・結婚祝い・新築祝い・長寿のお祝いなどで

田中太山さんの作品の通販を利用されてる人が多いようです。

 

ニューヨークからなので納品には2~3週間かかるようです。

 

作品のサイズが24センチ×27センチ(色紙の大きさ)

1枚の値段が9800円

田中太山さんの作品の注文はこちらから→:田中太山さんメール

 

日本には田中太山さんのお弟子さんが二人

齋藤史生さんと高見憲子さん

 

お二人は笑文字の教室や通販をされています。

笑文字を習ってみたいと思う方は

田中太山さんのお弟子さんのサイトを見て下さい。

斎藤史生さんのサイト

高見憲子さんのサイト

齋藤さんが東京で高見さんが熊本ですが、

全国どこでも活動しているそうです。

最後に

ニューヨークで活躍する書画家の田中太山さんについて調べてみました。

 

独学で確立した田中太山さんのアート

銀座で画廊を持つほどの人気アーティストだったのが

重度の糖尿病となって人生観が変わり

アートの本場ニューヨークで新たな挑戦を始めています。

 

田中太山さんの作品が通販で購入出来ますが、

ニューヨークでも徐々に知名度が上がっているようで

人気アーティストの仲間入りするのも時間の問題のようですね!

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