ジェシカロングwiki経歴に顔画像!パラリンピック沈まない女王とは?

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パラリンピックで沈まない女王として知られるジェシカロングさん

パラリンピック競泳界で23個のメダルを獲得

4つの泳法全てで金メダルを獲得しているジェシカロングさん

ジェシカロングさん両足の膝から下がありませんが

競泳の試合では義足を使わずに

健常者に負けないスピードがあるという凄い人

パラリンピックの競泳だけでなくモデルとしても活躍している彼女

ジェシカロングさんの顔画像や経歴にプロフィール

パラリンピックでの戦績を調べてみました。

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ジェシカロングさんのプロフィールと経歴

名前: ジェシカ・タティアナ・ロング(Jessica Tatiana Long)

誕生時の名前:タティアニア・オレゴバ・キリロバ(Tatiana Olegovna Kirillova)

生年月日:1992年2月29日

年齢:26歳(2018年)

出身地:ロシア

身長:義足装着時180センチ・義足なし142センチ

出典 https://www.humaninterestgroup.org

現在、アメリカ国籍のジェシカロング選手

誕生したのはロシアのシベリアにある小さな村

誕生時の名前がタティアナニア

ロシア人の両親は出産後にジェシカロング選手を手放すことを決断

生まれたばかりの娘を手放す決断をしたのは

ジェシカロング選手が重度の下肢障害があったからでした。

両足の下半分の骨がなくて生まれたジェシカロング選手

一生歩く事ができないと医師から告げられたジェシカロング選手の両親

重度の障害を持つ娘を育てる自信がなかったことから

誕生直後のジェシカロング選手を孤児院に預けました。

ジェシカロング選手は数年の間

シベリアにある孤児院で暮したのですが、

貧しい孤児院では人数分のオムツさえ足りないという状況で

あまりいい環境ではなかったようです。

ジェシカロング選手が1歳の時に

アメリカ人のロング夫妻に養子として引き取られました。

ロング夫妻は養子児童国際データバンクで

ジェシカロング選手のファイルを見て一目惚れしたそうです。

養子縁組の手続きでは

ジェシカロング選手に親族がいないと伝えられてたロング夫妻

養子縁組をしたジェシカロング選手は渡米

ロング夫妻からジェシカと新しい名前を付けてもらい

1歳6ヵ月で両脚の切断手術を受けて義足をつけて歩く事を学び始めました。

ジェシカロング選手自身が身体を動かす事が好きで

幼い頃からアイススケートや体操・トランポリン・ロッククライミングなど

多種多様なスポーツに挑戦していて

特に得意だったのが水泳だったそうです。

パラリンピックの競泳界で有名人となったジェシカロング選手は

ロシアにいる産みの母親を探しているとコメント

ジェシカロング選手は養子である事を幼い頃から知っていたそうで

実の両親が既に亡くなっていると知らされていました。

ある時に実の両親の死因を知りたいと問い合わせをしたところ

実の両親は亡くなっていずにロシアで今も暮らしている事が判明したんです。

幸せで競泳で成功して充実していた彼女は

実の両親に産んでくれたことを感謝したいと考えたそうです。

ジェシカロング選手の実の母親は

ロシアのジャーナリストから

ジェシカロング選手が娘で実の母親を探していると聞いて

気を失いそうになったそうです。

生まれたばかりの娘を手放したことの罪悪感に悩んできた実の母親

手放した娘が会いたいと望んていると知って混乱し感激して涙したそうです。

2013年に19年ぶりとなる自分の生まれ故郷に訪れたジェシカロング選手

故郷の空港では実の母親がジェシカロング選手の到着を待っていて

19年ぶりの再会を報道陣に囲まれて実現

実の母親は「私の子、ごめんなさい」とロシア語でジェシカロング選手に謝罪

でもジェシカロング選手がロシア語が分かりませんでした。

しかし到着した夜にはフェイスブックで

「あなたをとても愛しています」とメッセージを実の母親に

この実の母親との再会は

ジェシカロング選手の寛容さと強さと

実の母親への深い愛情に

ロシア国内で大きな話題となりました。

現在も実の母親との交流は続いているようです。

誕生直後に実の両親に捨てられ劣悪な環境の孤児院で暮らしていましたが、

ロング夫妻の愛情で育てられて

競泳では世界トップアスリートとして

パラリンピックで多くのメダルを獲得してきたジェシカロング選手

両親の愛情で寛容で深い愛情を持つ女性へと

競泳で強い女性にと成長したようです。

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ジェシカロング選手の競泳経歴

2004年のパラリンピックアテネ大会ではアメリカ代表として出場

100メートルと400メートル自由形で金メダル

4×100メートルリレーで金メダルと3個の金メダルを獲得

世界新記録を更新しています。

この時のジェシカロング選手の年齢がなんと12歳!

アメリカ代表選手で最年少だったんですね!

まだ中学生の年齢で世界のトップアスリートになりました。

2006年、14歳の時には18個の世界記録を更新

パラリンピック世界選手権で個人種目で7個

リレー種目で2個の合計9個の金メダルを獲得

出典 https://en.wikipedia.org

2008年パラリンピック北京大会

4つの金メダル・1つの銀メダル・1つの銅メダルを獲得

2012年パラリンピックロンドン大会

5つの金メダル・2つの銀メダル・1つの銅メダルを獲得

2016年パラリンピックリオデジャネイロ大会

1つの金メダル・3つの銀メダル・2つの銅メダル

パラリンピック4大会に連続出場して

各大会で金メダルを獲得しているジェシカロング選手

2020年のパラリンピック東京大会での活躍が楽しみです。

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最後に

パラリンピック競泳界の女王・ジェシカロング選手について調べてみました。

12歳で出場したアテネ大会からリオデジャネイロ大会まで4大会に連続出場

全ての大会で金銀銅と3種類のメダルを獲得しているジェシカロング選手

現在はアメリカ国籍の選手ですが、

生まれはロシア

誕生時に両脚に重度の障害があり実の両親は育てる自信がなく孤児院へ

しかしロング夫妻に一目惚れされて養子となって渡米

ロング夫妻の子供として競泳の才能が開花しましたが、

実の両親を憎むことなく生んでくれた事を感謝したいと再会

ロシア国内で話題となった再会シーンでした。

2020年のパラリンピック東京大会

ジェシカロング選手は30歳で迎えますが

出場してメダル獲得は間違いないですね!

東京大会での活躍が楽しみです。

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