ムハンマド皇太子の顔画像と経歴!記者殺害疑惑に関与か?

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サウジアラビアのジャマルカショギ記者の殺害疑惑で浮上してきたムハンマド皇太子

ムハンマド皇太子が現在、サルマン国王に代わってほぼ全権を掌握している状況で

ジャマルカショギ記者の拘束指示や尋問を承認したと報道されています。

更にジャマルカショギ記者殺害に関与したとされる15人の人物の複数が

ムハンマド皇太子と外遊の護衛や同行していて皇太子と深く関係があるとも

ムハンマド皇太子がイケメンと言われる顔画像や経歴などを調べてみました。

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ムハンマド皇太子のプロフィールと経歴

名前:ムハンマド・ビン・サルマーン・アール

    (Mohammad bin Salman Al Saud)

生年月日:1985ん恵8月31日

年齢:33歳(2018年)

出身地:サウジアラビ・リヤド

サウジアラビの初代国王のアブドゥルアズィーズ・イブン・サウードの孫で

第7代国王サルマーン・ビン・アブドゥルアズィーズの子供がムハンマド皇太子

皇太子で第一副首相で国防大臣で経済開発評議会議長

ムハンマド皇太子の父親で現国王の代わりにほぼ全権を握っていて

「次期国王」のムハンマド皇太子

大学を卒業してなんと数年間の間、民間企業に勤務して

内閣の為の専門委員会のコンサルタントを担当

2009年に父親のサルマーンがリヤド州知事時代に

リヤド競争委員会事務総長

キングアブドゥルアズィーズ公共財団会長特別顧問

リヤド州アルビル会社評議員に就任

2011年に伯父のするターン皇太子が亡くなって

伯父のナーイフ氏が皇太子に

父親のサマルーンが国防大臣に就任

ムハンマド皇太子は父親の私的顧問に就任

2012年にナーイフ皇太子がなくなって父親のサルマーンが皇太子に就任

2013年にムハンマド皇太子が皇太子府長官・皇太子特別顧問に就任

2014年に国務大臣に就任

2015年に第6代アブドゥッラーがなくなり父親のサルマーンが国王に就任

国王に就任した同日にムハンマド皇太子が

国防大臣・王宮府長官・国王特別顧問に任命

任命された月末には廃止された最高経済評議会の後継機関

経済開発評議会の議長に就任

ムハンマド皇太子は軍事・経済政策で実験を握りました。

父親で国王のサルマーンが健康に問題がある事から

外交政策を委ねられていて外国への訪問をしています。

2015年にサルマーン体制を非難する怪文書で

ムハンマド皇太子がサウジアラビアを破局に導いているとして非難

サウジアラビア版サッチャー革命と呼ばれる

ムハンマド皇太子の独断的な経済改革プランや

イエメンの軍事介入が非難されました。

この一件に関してドイツの諜報機関が

ムハンマド皇太子がアラブ指導者として見せつけの為に

独断的で衝動的なイエメン介入政策を繰り返して

王族内で不満が高まりサウジ体制に危機が迫ると発表しています。

2016年にサウジアラビアの国内シーア派指導者ニムル師処刑で

シーア派のイランが反発

イランのサウジアラビア大使館が襲撃されサウジとイランが国交断絶

この一連の事件が

ムハンマド皇太子が軍事と外交で実権を握った影響とされています。

2017年に皇太子に昇格したムハンマド皇太子が王位継承者となりました。

リヤドで開催された経済フォーラムでは

穏健なイスラムに立ち返る政治方針を示し

石油資源に依存しない経済・社会を目指す改革を推進

反汚職委員会を率いるムハンマド皇太子は

王子11人を含む官僚経験者を汚職で逮捕

表向きは汚職容疑ですが

ムハンマド皇太子の急進的改革に対する対抗勢力を潰すためと言われています。

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ムハンマド皇太子の顔画像

若干32歳にしてサウジアラビアの軍事・外交・経済の実権を握り

国内では日々の生活にまで与える影響力が絶大なムハンマド皇太子

一体どんな人物なのでしょうか?

ムハンマド皇太子の顔画像がこちら

出典 https://www.businessinsider.jp

現在33歳と若いムハンマド皇太子

出典 https://www.jiji.com

笑顔がイケメンな皇太子ですね!

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ムハンマド皇太子が記者殺害に関与か?

現国王で父親のサルマーン国王に代わって

若干33歳のムハンマド皇太子が全権を握っていますが

ムハンマド皇太子は自由が制限されてきたサウジアラビア社会で

経済の規制緩和を推進している人物

カショギ記者に関してはこちら

ジャマルカショギ(サウジ記者)顔画像と経歴!サウジ領事館で暗殺か?

長年タブーとされてきた女性の運転解禁を実現

改革者として称賛されて国内の若者からの指示が厚いムハンマド皇太子

一方で自由化を求める活動家には厳しい対処をしていて

より一層の自由化を求める活動家を拘束したり

汚職摘発という事で王族や大物実業家などを容赦なく弾圧

「政敵排除」も辞さない強権手段をとっています。

カショギ記者がサウジアラビア政府の批判を繰り返した事もあり

ムハンマド皇太子に批判的な人物

ムハンマド皇太子の性格が頑固で衝動的で「荒れ狂う雄牛」とも呼ばれているので

カショギ記者殺害を指示した可能性が高いとされています。

ムハンマド皇太子はカショギ記者が失踪した当初

何があったのか全く何も知らないとしていました。

トルコ警察の捜査でサウジアラビアの情報部員15人が

入国と出国時が防犯カメラに記録されていて

10月16日には総領事のモハマド・アル・オタイビ総領事がサウジへ帰国

トルコ警察がカショギ記者殺害の決定的証拠を掴んでいる事から

今後のムハンマド皇太子の発言に注目が集まります。

最後に

カショギ記者殺害疑惑で指示したのがムハンマド皇太子との報道がありました。

長年、自由が制限されてきたサウジアラビアで

改革急進派として若者からの指示が厚いムハンマド皇太子

一方で頑固で衝動的な性格から「荒れ狂う雄牛」と呼ばれているムハンマド皇太子

今後のトルコ警察の捜査で明らかになるカショギ記者殺害に

どういう発言をするのか?

ムハンマド皇太子の発言に注目が集まります。

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