飯田怜の顔画像!四つん這いを監督が止めなかったワケ

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プリンセス駅伝で飯田怜選手が四つん這いで壮絶なタスキリレー

中継地点まで走れなくなって膝を血だらけにして四つん這いで

次の選手へとタスキをつなげた飯田怜選手

レース途中で怪我のアクシデントで走れなくなった飯田怜選手ですが

なぜ四つん這いになっている状態を監督が留めなかったのでしょうか?

飯田怜選手のプロフィールや経歴に顔画像

監督がレースを棄権しなかったワケなどを調べてみました。

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飯田怜選手の顔画像

プリンセス駅伝で四つん這いになりながらもタスキリレーした飯田怜選手

凄い根性の持ち主の選手ですね!

大怪我じゃなくて今後の競技生活に支障がない事を願いたいですね!

飯田怜選手の顔画像を探してみました。

出典 https://running.iwatani.co.jp

かわいい顔の飯田怜選手ですけど

チームが棄権とならないように四つん這いになりながらもタスキリレー

凄いですね!

出典 https://entamescramble.com

笑顔がかわいい飯田怜選手

今回の骨折が

今後の競技生活に支障が出ないといいですね!

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飯田怜選手のプロフィールと経歴

名前:飯田怜(いいだれい)

年齢:19歳(2018年)

出身地:熊本県

学歴:ルーテル学院高校

所属:岩谷産業

2018年に高校を卒業して岩谷産業に就職したばかりだった飯田怜選手

入社1年目でプリンセス駅伝のメンバーになっている事から

高校時代からかなり有望視されている選手なんですね!

飯田怜選手の岩谷産業陸上部の創部が2017年4月と

できたばかりの陸上部ですが陸上部の寮を建設しているので

かなり陸上部に力を入れているようです。

飯田怜選手は中学生の頃から陸上を始めていて

岩谷産業で駅伝のトップ選手として育成しようとしていた選手なんですね!

今回のプリンセス駅伝の2区を担当した飯田怜選手

今回のプリンセス駅伝というのが

全日本実業団対抗女子駅伝競走大会の予選の大会で

全日本実業団対抗女子駅伝競走大会予選会のニックネーム

このプリンセス駅伝の上位14チームが全日本実業団対抗女子駅伝競走大会

クイーンズ駅伝に出場できます。

この大会で飯田怜選手が中継所まで200メートルの地点で

走れなくなって四つん這いになってしまったのです。

走れなくなって四つん這いになったワケが

レース中に右足を骨折してしまったんですね!

骨折して四つん這いになったのか

転倒して骨折したのかは不明ですが、

骨折して走れなくなったら棄権すると思われますが

飯田怜選手は四つん這いになって中継地点を目指して

レースを棄権しませんでした。

個人のレースと違って駅伝とチームレースだったことで

タスキをつなげないといけないと

責任感の強い選手なんでしょうね!

骨折した状態で四つん這いになりながらもタスキリレーをした飯田怜選手

なぜ監督は棄権の指示を出さなかったのでしょうか?

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飯田怜選手に棄権の指示を出さなかった監督

飯田怜選手が所属する岩谷産業陸上部の広瀬監督

なぜ飯田怜選手が四つん這いになった時に

レースを棄権しなかったのでしょう?

プリンセス駅伝では

各チームの監督が監督室でレースをライブ映像で確認していたそうです。

残り200メートルの地点で飯田怜選手の姿が見えなくなって

飯田怜選手が倒れて四つん這いになっているのを見た広瀬監督

あと何メートルか理解できなかったそうですが

大会役員に「やめてくれ」と棄権する事を伝えていたそうです。

しかしプリンセス駅伝の主催者から

飯田怜選手へ指示がでるまでに時間がかかった事で

飯田怜選手が膝をすりむきながらもタスキリレーとなったんですね!

大会終了後の主催者側の説明では

広瀬監督がレースを止める指示がコース上の役員に伝わるのに時間がかかり

指示が役員に伝わった時には中継地点まであと15メートルという地点

コース役員はタスキリレーするのを見守ってしまったんだそうです。

駅伝というチームレースという事で

中継地点まであと少しだった事から

棄権させるのがかわいそうと思ったんでしょうね!

最終的には四つん這いになってもタスキリレーして棄権とはならなかったようです。

でも岩谷産業の広瀬監督は

レースを止める指示がスムーズに伝わるようにしてもらわないとコメント

レースよりも選手のコンディションを重要視する監督だったんですね!

監督がレースを止めなかったのではなく

大会主催者側の連絡方法が悪かったという事ですね!

飯田怜選手選手の骨折の状態

四つん這いで膝をすりむき血だらけになりながらタスキリレーした飯田怜選手

レース中に骨折して怪我の具合はどうなんでしょうか?

レース後に病院で診断されたのが

右の脛骨骨折で全治3ヵ月~4ヵ月

福岡県内の病院に入院しているそうですが、

安静が必要な状態で

かなり症状が悪い骨折だったようです。

レースのどのタイミングで骨折したのかが

判明していませんが、

飯田怜選手が競技生活に早く復帰して

活躍できる事を願いたいですね!

最後に

プリンセス駅伝で四つん這いになりながらタスキリレーした飯田怜選手

レース中に骨折して走れなくなった状態で

タスキリレーする為に四つん這いになりながらもレースを続行

チームはレースを棄権する事はありませんでした。

四つん這いになった飯田怜選手を監督が止めなかったのは、

監督はレースの棄権を指示したのですが、

大会主催者側の連絡が遅れた事で

棄権させる事ができなく四つん這いでレースが続行されたようです。

飯田怜選手の骨折は右足の脛骨の骨折で

全治3ヵ月~4ヵ月の重症

飯田怜選手が早く競技に復帰できる事を願いたいですね!

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