落合尚(スペイン和菓子職人)の経歴やお店!バルセロナでどら焼きのワケ

Pocket

【世界ナゼそこに日本人】で落合尚さんが紹介されるので経歴を調べてみました。

落合尚さんはスペインで和菓子職人としてお店を経営しています。

落合尚さんがスペインで「どら焼き」を広めた人物

なぜスペインで和菓子のお店をオープンしたのか?

落合尚さんのプロフィールや経歴に

結婚して嫁さんや子供がいるのか調べてみました。

スポンサーリンク

落合尚さんのプロフィールや経歴

名前:落合尚(おちあいたかし)

生年月日:1953年(月日不明)

年齢:66歳(2018年)

出身地:新潟県新潟市

出典 https://arquitectosdeldulce.wordpress.com

出身地の新潟県から15歳で東京に上京

日中には製菓学校へ通って夜にはレストランで働く生活

ペストリーシェフになりたくて製菓学校に通っていたそうです。

若い頃に

自分の意見を強く言えない

みんなと同じであることが美徳

という日本の文化に違和感があり

海外で働こうと思ったそうです。

23歳の時に片道航空券を購入してベルギーのブリュッセルへ

片道航空券だったのは挫折しても日本に戻らないようにするためだったそうです。

ベルギーのブリュッセルには1年半滞在してからイギリスのロンドンへ

ロンドンのウエストミンスターキングスウエイカレッジに入学

語学学校で英語を勉強している時に

現在のお嫁さんと出会って一目惚れ!

落合尚さんのお嫁さんが「カルメ・マルティ」さん

ロンドン滞在中に国際結婚した落合尚さん

ロンドンでは初めての子供・女の子が誕生

二人の間には3人の子供さんがいます。

落合尚さんの息子さんは東京でべストリーシェフの勉強をしているという事で

落合尚さんとは逆に日本でお菓子職人の勉強をしているんですね!

ロンドンからスペインのバルセロナへ渡って

カタルーニャ地方の料理を勉強してから

1983年8月にバルセロナに「OCHIAI」というお菓子のお店をオープン

オープン当初にはスペインで日本人がパティシエなんて珍しく

中国人がなんでパティシエなの?と言われていたそうです。

オープンしたお店は繁盛する事なく赤字続きで

なんと借金が2億円になり死を考えた事もあったそうで

地獄の苦しみを味わっていたんですね!

落合尚さんは地元の人達の口に合う味を作っていなかった事に気づいて

研究を重ねていって

和菓子職人として日本の味を導入したお菓子も販売するように・・・

「OCHIAI」オープンの25周年の年の2008年にお店を拡張

販売のみだったお店にカフェを取り入れて

「Pastisseria TAKASHI OCHIAI」とお店の名前も変更

日本のどら焼きやまんじゅうなどをスペインで広めています。

2013年にスペインのバルセロナの製菓学校と製菓組合が選抜する

「スペインで一番美味しい手作りのバタークロワッサン」で

ナンバーワンとして表彰されて

地元ではキングオブクロワッサンと言われているそうです。

大人気のクロワッサンにも日本の味

抹茶やゆず味を取り入れていて

地元で大人気のお店となっているんですね!

スポンサーリンク

落合尚さんのお店の場所やメニュー

落合尚さんのお店「Pastisseria TAKASHI OCHIAI」がどこにあるのか?

出典 https://www.yelp.com

名前:Pastisseria TAKASHI OCHIAI

住所:C/Comte d’Urgell 110 Barcelona

電話:93-453-6383

営業時間:火曜日から金曜日 8時~14時30分/17時~21時

     土曜日      8時~15時/17時~21時

     日曜日      8時~15時30分

定休日: 月曜日

落合尚さんのお店はカサバトリョとエスパーニャ広場の真ん中あたりで

どちらからでも徒歩で行ける距離にあるようです。

朝8時からオープンするお店で地元の人達が

カフェとパンを朝食で食べにくる人もいるそうです。

落合尚さんはバルセロナで和菓子専門店としてオープンしたワケでなく

お菓子屋さんとしてオープンしていていて

キングオブクロワッサンとして地元で有名なんですね!

和菓子はどら焼き・大福・カステラ・ようかん・まんじゅうなど豊富

ケーキはモンブラン・スイスロール・ムース・ショートケーキ・マカロンなど

ケーキに抹茶を取り入れて日本の味を提供しています。

スポンサーリンク

落合尚さんがスペインにお店をオープンした理由

日本の文化に違和感を感じて海外で働く事を決意した落合尚さんですが、

なぜスペインのバルセロナでお店をオープンしたのでしょうか・・・?

バルセロナでお店をオープンしたワケは奥さんにありました。

ロンドンで知り合って結婚した

落合尚さんの奥さんがスペインのバルセロナ出身

奥さんが日本に来る事を考えた時に

あまりにも習慣が違って苦労するだろうと思って

落合尚さんがバルセロナにいる事にしたんだそうです。

海外で暮らす苦労を知っているからこそ

奥さんに苦労をかけさせたくなくて

奥さんの地元のバルセロナでお店をオープンしたんですね!

2億円という巨額の借金を抱えてもバルセロナに留まった落合尚さん

いろんな事を乗り越えるのにあまりこだわらず深く考えずに

ただひたすら仕事に没頭してきたが最善の方法だったそう。

ひたすら仕事に没頭した結果

キングオブクロワッサンと呼ばれるほど

奥さんの地元バルセロナで有名になったんですね!

最後に

スペインのバルセロナの和菓子職人の落合尚さんについて調べてみました。

日本の文化に違和感を感じて海外で働くことを決意して

海外に渡った落合尚さん

ロンドンで奥さんと知り合って結婚

奥さんの地元のスペインのバルセロナでお菓子屋さんをオープン

オープン当時はお客が来なく2億円という借金を抱えたのですが

地元の人の口に合うお菓子作りに没頭した事で

キングオブクロワッサンと言われる程有名になっています。

落合尚さんの息子さんが日本でお菓子作りの勉強をしているそうで

バルセロナのお店を継いで日本の味を提供し続けてもらいたいですね!

スポンサーリンク