岡田龍雄のポン菓子の種類や購入方法!観光農園の場所について調査

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【人生の楽園】で岡田龍雄さんご夫婦が紹介されます。

定年後に観光農園とポン菓子製造を始めた岡田龍雄さん

畑で栽培している黒大豆は「丹波すぐれもの大賞」を受賞していて

その黒大豆を使用した大人向けのポン菓子があるそうです。

岡田龍雄さんのプロフィールに経歴や

ポン菓子の種類や値段に購入方法

観光農園の場所について調べてみました。

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岡田龍雄さんのプロフィールと経歴

岡田龍雄さんは兵庫県丹波市出身の66歳

県立病院の臨床検査技師として勤務していた時に

同僚だった奥さんの潤子さんと結婚

二人の間には3人の子供がいて

岡田龍雄さんご夫婦にはすでにお孫さんがいるんですね!

臨床検査技師として定年を迎えた岡田龍雄さん

2013年から岡田龍雄さんの実家の畑で

奥さんの潤子さんが

丹波黒大豆やサツマイモなどを栽培

お孫さん達を喜ばせたいのと

自分が焙煎するコーヒーに合うお菓子を作りたいという事でポン菓子機を購入

子どもの頃にポン菓子機をのせたリヤカーが村に来て

出来立てを買った楽しさを孫にも味わってもらいたかったんだそうです。

先祖から受け継いだ畑で栽培している黒大豆とポン菓子機で

新しいポン菓子を作ろうと考えて

県からの助成金で加工場を作って

地元丹波の素材でポン菓子の製造と販売を始めたんだそうです。

 

出典 https://juntyannouen.jimdo.com

定年退職してから新しい商売にチャレンジするって

凄いパワーのあるご夫婦なんですね!

岡田龍雄さんが築100年を超える実家で

ポン菓子製造と観光農園の「たんばJUNちゃん農園」を始めています。

先祖から受け継いだ畑では

サツマイモ・蕎麦・丹波黒大豆を栽培

岡田龍雄さんの挑戦は続いていて

新作のポン菓子を試作中だとか・・・

その新作は戦国時代の明智光秀の攻撃を長期間しのいだ山城「黒井城」

この場所にちなんだポン菓子に挑戦しているそうです。

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岡田龍雄さんのポン菓子の種類や購入方法は?

ポン菓子の作り方って知ってますか?

ポン菓子を作るのには穀類膨張機という専用の機械を使います。

回転式の筒状になった圧力釜に生米や穀類を入れます。

釜を回転しながら加熱して釜の中の圧力が10気圧程度と加圧された時点で

圧力釜のバルブをハンマーで叩いてフタを開けて一気に釜の圧力を減圧

減圧時に原料の穀類の水分が急激に膨張する事で

凄い爆発音がして釜から穀類がはじけ出てきてポン菓子ができます。

この爆発音からポン菓子とかバクダンと呼ばれているんですね!

岡田龍雄さんのポン菓子は

丹波市青垣町神楽地域でできる「しぐら米」と自家製の黒大豆を

砂糖と無塩バターのカラメルに絡めて鋳型に入れて固めてあるので

噛むとかりっとした食感なんですが、口の中でふわっと溶けるのが特徴

味を一切つけない「赤ちゃん用」

唐辛子使用の「ピリ辛味」などアレンジもあって

岡田龍雄さんのポン菓子の種類ですが

・丹波発大人のPongashi 黒豆入り

・丹波発大人のPongashi ピリ辛

・黒豆ポン

・しぐら米焙煎玄米50g

・大人のPongashi ハーフサイズ

岡田龍雄さんのポン菓子の購入方法ですが

メールで注文するようになっています。

メールアドレス:tan-boku@h7.dion.ne.jp

基本的に受注生産なんだそうで

ポン菓子の種類が数種類あるのですが、

現時点で購入出来るポン菓子が

丹波発大人のPongashi贈答用箱入り(黒豆入り・ピリ辛・黒豆ポン)のみ

出典 https://juntyannouen.jimdo.com

値段が1280円で送料が1箱350円

でも手作りで大量生産できないので

一人2箱までの注文制限になっています。

テレビで紹介されると注文が殺到しそうですね!

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岡田龍雄さんの観光農園の場所

岡田龍雄さんの観光農園「たんばJUNちゃん農園」の場所ですが、

名前:たんばJUNちゃん農園

住所:兵庫県丹波市春日町下三井庄468

事務所:兵庫県丹波市柏原町柏原3161-1

電話:0795-72-2823

携帯:090-5257-8111

岡田龍雄さんの両親が残した農地で農園を切り盛りして

蕎麦や大納言小豆・丹波黒豆・さつまいもなどを栽培していて

収穫シーズンには黒豆やさつまいもの収穫体験や

そば打ち体験を実施しています。

収穫シーズンが10月初旬から11月初旬

木曜日から日曜日までの午前10時から15時までの時間

収穫体験の費用は黒豆・さつまいもが3株で1000円

(田んぼでのもぎ取り価格)

そば打ち体験に関しては観光農園に問い合わせて下さい。

最後に

岡田龍雄さんのポン菓子や観光農園について調べてみました。

昔懐かしいポン菓子を大人が楽しめるようにアレンジして

手作りで製造販売している岡田龍雄さん

農園ではさつまいもや黒豆の収穫体験やそば打ち体験を実施

定年退職した今でも現役で働く岡田龍雄さん

試作中のポン菓子が完成するのが楽しみです。

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