辻本京子のケチャップ通販や食堂って?リコピンズや旦那など経歴について調査

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【人生の楽園】で辻本京子さんが紹介されます。

辻本京子さんは規格外のトマトを栽培してトマトの加工品製造と食堂を

愛媛県の遊子川(ゆすかわ)でしています。

トマトの加工製造や食堂をリコピンズというグループで運営していますが、

辻本京子さんのトマトの加工品のケチャップの種類や値段に通販

食堂の場所やメニューなどに

辻本京子さんを支える旦那さんについて調べてみました。

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辻本京子さんのケチャップの通販

辻本京子さんが参加しているリコピンズが生産するトマトが「完熟桃太郎」

ケチャップだけでなく4種類の加工品を製造しています。

リコピンズのトマト加工品の特徴が

甘味のつよいトマト果汁とアルコールで酢酸発酵させた「自家製トマト酢」を

4種類の商品に使用していてうま味と甘みの詰まったトマトから

生まれた濃厚で風味の高い調味料となっているそうです。

出典 https://satomono.com

・トマトユズポン 

 トマト酢と地元の無添加ゆず果汁をブレンドした

 遊子川(ゆすかわ)独自のポン酢でトマトの酸味とコクに

 ゆずの香りが引き立ったまろやかなポン酢

・トマトポンドレ

 トマトユズポンに加熱玉ねぎとオリーブオイルを加えたドレッシング

 玉ねぎに甘味とトマトの酸味とコクが際立つドレッシング

・トマトソース

 トマトを丸ごと使用して玉ねぎ・ニンニク・オリーブオイル・トマト酢で

 コクのあるソースに仕上がっています。

・こどもケチャップ

 完熟桃太郎トマトの果汁に玉ねぎ・ニンニクを加えてじっくり煮込んで

 仕上げに「トマト酢」を加えた無添加ケチャップ

 癖がなく甘みとうま味が濃厚な味

 ケチャップでなくトマトソースとしても使えるので

 ピザのトマトソースの代わりにこどもケチャップをつかって

 美味しいピザになるそうです。

無添加のこどもケチャップなので安心して子供に食べさせられますし

大人が食べても美味しいケチャップなんですね!

辻本京子さんの子供ケチャップが

日本百貨店の通販で購入可能です。

こどもケチャップの値段が1個185gで550円

日本百貨店のホームページ→日本百貨店

里の物語のオンラインショップでは

2500円のセットが通販で購入が可能です。

トマト加工品セットの内容

トマトユズポン200ml 1個

トマトポンドレ200ml 1個

こどもケチャップ185g 1個

トマトソース185g 15個

出典 https://satomono.com

里の物語→オンラインショップ

単品で商品を購入したい場合には、

辻本京子さん達の食堂で購入するしかないようです。

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辻本京子さんの食堂ゆすかわの場所やメニュー

辻本京子さんが参加しているリコピンズが運営する食堂が食堂ゆすかわ

食堂ゆすかわの詳細

住所:愛媛県西予市城川町遊子谷2370番地1

電話:0894-85-0111

FAX:0894-85-0355

営業時間

 ランチ:水曜日・毎月第4日曜日 11時~14時

 カフェ:平日8時30分~17時

休業日:毎週土曜日・毎月第4日曜日を除く日曜日・盆・年末年始

ゆすかわ食堂の営業が水曜日と第4日曜日のみで

他の日はカフェだけの営業なんですが、

無人で自由に使えるオープンカフェで地元の人の憩いの場所になっています。

ゆすかわ食堂ができてから観光地でない遊子川に

年間およそ2000人の人が訪れるようになったそうです。

ゆすかわ食堂のメニューと値段ですが

全商品が700円とお得な値段

地元のあ母さんたちが作るご飯はトマトをふんだんに使ったメニュー

・リコピンズランチ

 週替わりのランチでトマト加工品と地元の駿の野菜をたっぷり使用

・トマトたっぷりキーマカレー

 野菜料理研究家の「やのくにこ」さん直伝のカレー

出典 http://yusukawamoriagetai.com

・トマトたっぷりハヤシライス

 トマトソースと赤ワインで煮込んだハヤシライス

出典 http://yusukawamoriagetai.com

・自家製ケチャップスパゲティナポリタン

 自慢のトマトソースをたっぷり贅沢につかったスパゲティ

出典 http://yusukawamoriagetai.com

・ケチャップたっぷりオムライス

 こどもケチャップを使用した炊き込みチキンピラフを半熟卵で包んで

 ケチャップを贅沢にたっぷりかけたオムライス

出典 http://yusukawamoriagetai.com

カフェでは紅茶とコーヒーが100円

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辻本京子さんの参加するリコピンズや経歴

辻本京子さんの地元が遊子川でなく奈良県

地元の奈良県で縫製工場を経営していた辻本京子さん夫婦

阪神大震災後の不況で縫製工場が倒産したのをきっかけに

紹介されたのが遊子川への就農

遊びがてらに遊子川に来た2ヵ月後には移住したそうですが

農業は初心者だったんだそうです。

トマトが大好きだった辻本京子さん

遊子川に来た時に「いつでもトマトが食べれる」と思ったそう。

現在は、およそ3300本のトマトを栽培するトマト農家として

地元でも一目置かれる程の存在なんだそうです。

リコピンズはトマトの加工品や食堂運営などで

遊子川界隈を活気づけるために結成されたプロジェクトで

地元の20名程の女性が切り盛りしています。

特産品開発プロジェクトで開発チームに参加した辻本京子さん

最初に完成したのが「トマト酢」

その後に遊子川の特産品の「ゆず」果汁に注目して

遊子川では昔から各家庭で自家製の「ゆずポン酢」を作っていたそうで

そのゆずポン酢の代わりにトマト酢を試したところ好評だった事から

トマトユズポン酢の開発となったそうです。

そしてこどもケチャップの開発

子どもでも食べやすいシンプルな味つけで好評で

一時期売り切れ状態になるほどの人気商品となって

現在では愛媛県のスーパーで販売される程になっています。

リコピンズの運営するトマト加工品製造や食堂が

遊子川周辺の活性化に繋がっているようです。

最後に

愛媛県の遊子川のトマト農家・辻本京子さんについて調べてみました。

阪神大震災後に奈良県からIターンで就農した辻本京子さん

現在は3300本のトマトを栽培する一目置かれる農家になっています。

辻本京子さんが参加する地元を活性化する目的で結成されたリコピンズ

トマト加工品の製造と食堂の運営で集落の活性化をしています。

一度は辻本京子さんの食堂でランチを味わってみたいですね!

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