菅原常司のミニヤギやみかん栽培!早期退職したワケや経歴【人生の楽園】

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「人生の楽園」新春スペシャルで 菅原常司さんが紹介されます。

 

人生の楽園では憧れの田舎へIターンや愛する故郷へUターンと

50歳を過ぎてから第二の人生を歩む人の暮らしを紹介しています。

 

菅原常司さんは 故郷の広島県呉市の瀬戸内海の下蒲刈島で

ミニヤギを飼育してみかんとレモン栽培をしています。

 

菅原常司さんが故郷で第二の人生を始めたワケや経歴と

ミニヤギやミカンやレモン栽培について調べてみました。

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菅原常司 さんの経歴

菅原常司さんが故郷の広島県呉市の下蒲刈島へUターンして農園を始める前は

小学校の先生をしています。

通信教育で教員の資格を取得して29歳の時に小学校の先生になったそうです。

小学校に勤め始めた頃には、

小学校ではいろんな動物を飼っているのが当たり前の時代だったそうです。

小学校で担任をしていたクラスに不登校の子供がいたそうです。

「勉強は楽しいよ!」といっても不登校の子供は学校に来ませんでした。

そこで自宅で1匹のミニヤギを飼い始めて

毎日学校に連れて行って、

不登校の子供にミニヤギの世話をお願いしたところ

学校に通うようになったそうです。

ミニヤギが人懐っこくて優しい顔立ちで子供に人気があったそうです。

当初メス1頭だったのが子供達が「ミニヤギの赤ちゃん」に興味を持った事で

オスを追加して繁殖させたそうです。

小学校を退職して故郷へUターンした時にミニヤギも一緒にUターン

小学校を早期退職して故郷へUターンしたワケが

菅原常司さんのお父さんが亡くなって実家のミカン畑が荒れ果ててしまい

みかん畑を蘇らせようと故郷の下蒲刈島に戻って農園を始めました。

菅原常司さんが始めた農園では一緒にUターンしたミニヤギも活躍

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菅原常司さん のミニヤギ

小学校の先生をしている時に

菅原常司さんが不登校の子供を学校に通わせる目的で

飼育し始めたミニヤギ

早期退職して故郷へUターンした時に

ミニヤギも一緒に故郷に連れてきた菅原常司さん

菅原常司さんの農園でミニヤギが活躍しています。

みかんとレモンの栽培をしている菅原常司さんですが、

ミニヤギを利用した「有畜複合農業」を実践しています。

ミニヤギの役割が雑草や木の下草を食べる事なんだそうです。

ミニヤギの糞は肥料として利用するそうで

循環型のオーガニック農業を営んでいます。

菅原常司さんのお父さんがみかん農家をしていたのですが、

お父さんが亡くなってみかん農園の管理ができなくなって

農園が荒れ果ててしまったそうです。

荒れ果てた農園をミニヤギが草を食べて除草させて

みかん農園を5年をかけて再生して復活させたんだそうです。

菅原常司さんのミカン農園の周囲が竹林で

竹林の整備というのが凄い時間のかかる作業なんだそうですが、

ここでもミニヤギが活躍していて

一人孤独な作業を癒してくれるだけでなく

竹の葉を食べて作業をサポートしてくれるんだそうです。

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菅原常司さん のミカンとレモン農園

お父さんのミカン農園を継いだ 菅原常司さん 

全部で9種類のミカンを栽培しています。

その中でも「紅ミカン」に最も力を入れて栽培しているそうです。

「紅ミカン」って凄く甘い品種なんだそうです。

「百年葉ミカン」と「幻のミカン」が農園のシンボルとなっているミカン 

レモン栽培もされているのですがレモン栽培を始めたワケというのが

なんと

広島県が国産レモンの発祥の地だから・・・

広島県が国産レモンの発祥の地という事ですが

地元住民もほとんど知らないだそうです。

地元のオーガニックレモンのベテラン農家を見学して

そこのレモンの木に感動して習い始めたそうです。

ミニヤギで再生して復活した農園に

およそ100本のレモンの木を植えて

「レモン農園」を作りました。

レモン栽培の師匠となったベテラン農家の人には

時季ごとの作業やレモンの育て方のコツを聞いて実践しているそうです。

レモンはグリーンレモンとイエローレモンと

1年に2回収穫できて安定した収入が得られる可能性が高いそうです。

でも師匠にはやらなきゃダメだよといつも言われているんだそうです。


ふるさと再生ヤギプロジェクト

小学校の不登校の子供の対策で飼育し始めたミニヤギ

Uターンした菅原常司さんの元では

荒れ果てたミカン農園の除草で大活躍したミニヤギですが、

地域の除草でレンタルしたり

子ども達の情操教育でふれあいをしたり

アニマルセラピーとして病院や老人ホームへレンタルしているんだそうです。

ミニヤギの除草レンタルでは農家の人がほとんどですが、

電力会社からレンタル依頼があるそうです。

変電所の敷地内やソーラーパネルの下の除草で

人が入れない場所でもミニヤギが入れるので重宝されているんだそうです。

ふるさと再生プロジェクトとしてヤギを活用

ミニヤギが草を食べて除草して糞が有機肥料となる

循環型オーガニック農業を実践して次の世代へ継承しています。

最後に

早期退職して故郷へUターンして活躍されている菅原常司さん 

 

小学校の先生の時に不登校の生徒が学校に通うように

ミニヤギを飼育し始めた菅原常司さん 

 

Uターンではこのミニヤギを活用して

荒れ果てた農園の除草をして再生、復活

ミニヤギの糞は有機肥料として利用

オーガニック農業を実践している菅原常司さん 

 

菅原常司さんの農園だけでなく

他の農家の除草作業へレンタルされたり

アニマルセラピーとして大活躍しています。

 

菅原常司さんは故郷を守って未来の子供達へ残していく事が大切と

故郷へUターンして第二の人生を営んでいます。

菅原常司さんと同じ日に紹介されるのがこちら!

吉本淳さん夫妻

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