吉本淳の「美麻ベーカリー」の場所やパン「みあさのみ」の評判や経歴を調査

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「人生の楽園」で長野県大町市の「美麻ベーカリー」のオーナー

吉本淳さんが紹介されます。

 

北アルプスを望む長野県大町市に移住して農業をしながら

一週間に3日だけオープンするパン屋「美麻ベーカリー」を経営する

第二の人生を歩んでいる吉本淳さん

 

吉本淳さんの経歴や長野県大町市に移住してパン屋を始めたワケ

「美麻ベーカリー」の場所や営業時間に

人気のパン「みあさのみ」について調べてみました。

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吉本淳さんの「美麻ベーカリー」

東京の八王子市から長野県大町市に移住した吉本淳さん

長野県大町市の美麻筑に奥さんと二人でパン屋さんをオープンしました。

吉本淳さんのパン屋さんが「美麻(みあさ)ベーカリー」

美麻ベーカリーの場所ですが、

住所:長野県大町市美麻3363

電話番号:0261-29-2970

「美麻ベーカリー」の営業日は一週間に3日間

金曜日から日曜日まで

 

営業時間が午前11時~18時までなんですが

パンが売り切れた時点で販売終了となります。

 

1月から3月に関しては金曜日と土曜日は午前11時~17時

 

オープン直後にパンを買いに行った方が

品切れ前の色んな種類のパンの中から選べるのでお勧めです。

吉本淳さんのパンは「美麻ベーカリー」だけでなく

道の駅「ぽかぽかランド美麻」でも

毎週曜日・日曜日限定で販売しています。

 

道の駅「ぽかぽかランド」の場所は

住所:長野県大町市美麻16784

電話番号:0261-29-2030

吉本淳さんのパン「みあさのみ」

吉本淳さんの作るパンは天然酵母を使用して

パン本来の味と香りを重要視した素朴なパンで

およそ10種類ほどあるそうです。

 

長野県大町市の地元の食材を利用してパンを作りたい吉本さんは

地元で老舗の造り酒屋の酒粕で酒粕あんパンを作って

凄い美味しいと評判のあんパンになっています。

 

そして美麻地区で栽培された花豆でもパンを焼いています。

美麻地区では花豆を地元の特産品にするのに

中学生の授業の一環として栽培がスタートしています。

 

吉本淳さん夫妻は花豆を使用したパンの依頼を受けて

地元の中学生と共同開発に挑戦して

完成したパンが「みあさのみ」

 

花豆をつかったパンの名前は

花豆がカタカナの「ミ」に見えることから

「みあさのミ」と名付けられたんだそうです。

 

みあさのミ以外にもイングリッシュマフィンやバケットなど

吉本淳さんのパンの評判は良くて

口コミだけでお客さんが増えているんだそうです。

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吉本淳さんが移住した理由

吉本淳さん夫妻の趣味がスキーや登山だそうで

ボランティアで地元農家の手伝いをしていた事があったそうです。

 

二人は「したい暮らし」として

スキー場が近い・山が近い・畑仕事が出来る場所・水が美味しいなど

リストアップして夢実現計画をしていました。

 

夢実現の為にインターネットで情報収集していて見つけたのが

長野県大町市のクラインガルテンという滞在型市民農園

この滞在型市民農園に申し込みをして

二地域居住(二拠点居住)生活を始めたそうです。

 

クラインガルテンには区画ごとに小さな小屋(ラウベ)が建てられていて

滞在中はその小屋で暮らします。

 

東京の八王子市と長野県大町市と二つの街で暮らし始めたんです。

週末以外の年末年始の長期休暇などを利用して大町市に滞在して

地元のお年寄りと知り合って米作りを手伝ったりしていました。

 

二拠点居住の暮らしを続けていて

自然豊かなこの地で暮らしてみたいと思うようになって

空き家や土地を探し始めたそうです。

 

大町市の過疎化地域起業者育成支援事業補助金を利用して

パンの焼き窯などパン屋に必要なものを揃えたんだそうです。

 

仕事よりも家を探す方が難しかったんだそうです。

ただクラインガルテンでの小屋生活で

狭くても物がなくても暮らせる経験をしたことで

店舗兼住宅を建設したそうです。

 

大町市に移住した時には

吉本淳さん夫妻は二拠点居住をしていた事で

すでに地元の知り合いがたくさんいました。

 

地域内で倒木があると薪にどうぞと持ち主から声掛けがあったり

ランニングしている時に野菜をもらったりと

地域の住民とすぐに溶け込める事が出来たそうで

二人の夢実現計画で描いた移住イメージを実現しているようです。

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最後に

東京の八王子市から長野県大町市へ移住してパン屋をオープンした吉本淳

 

吉本淳さん夫妻は移住する前から

したい暮らしのリストアップをしていて

インターネットで見つけたのが移住先の長野県大町市

 

移住前に二拠点居住の生活を経験して

この地で暮らしたいと思うようになって

パン屋を仕事として決めたんだそうです。

 

パン屋では地元の食材を活用して評判も上々で

夢の田舎生活を実現した吉本淳さん夫妻

 

地域に密着したパン屋さんとして活躍してほしいです。

吉本淳さん夫妻と同じ日に紹介されるのがこちら

菅原常司さん

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