カンボジアロン島へのプノンペンからの 行き方!シアヌークビルのフェリー 時刻表

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世界遺産のアンコールワットが有名なカンボジア

多くの観光客がカンボジアの遺跡を訪れていますが

遺跡だけでなくリゾート地としても人気があるのを知っていますか?

 

カンボジアで隠れパラダイスと呼ばれる秘境のロン島

カンボジアに行く際には外せないビーチスポットです。

 

カンボジアのロン島へのプノンペンからの行き方

シアヌークビルのフェリー 時刻表や

ロン島のスポットや楽しみ方やホテルなどを調べてみました。

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カンボジア・ロン島って?

アンコールワットなど遺跡で有名なカンボジアですが、

リゾート地としても有名で観光客が訪れています。

 

カンボジアのロン島といえば何といっても海の美しさ!

他のアジアのビーチと比べても負けない美しさなんです。

 

ロン島はカンボジアの秘境と呼ばれている島

海が美しいのにそんなに有名でなくあまり知られていないからなんです。

 

ロン島がある場所は、

カンボジアのビーチリゾートとして開発されているシアヌークビル沖

海岸は真っ白な砂浜で透明度が凄い海で小さい魚と楽しむ事ができて

欧米人からの人気が高い島

 

パーティーアイランドとして観光客から絶大な人気があります。

 

カンボジアの秘境のロン島

ロン島(Koh Rong)とロンサレム島(Koh Rong Samloem)の

2つの島があります。

 

ロン島はリゾート開発が進んでいて観光客用の施設が整備されています。

複数のバーがあり夜も賑やかな事から

パーティーアイランドと言われています。

 

もう一つの島・ロンサレム島はロン島の南に位置しています。

リゾート開発がまだされていない島でロン島のようにバーが少なく

訪れる観光客も少ないです。

静かなビーチでゆっくりしたいと思われる方には

もってこいの島です。

ロン島へのプノンペンからの行き方

カンボジアの秘境の島と言われるロン島

 

カンボジアのプノンペンからロン島への行き方を調べてみました。

 

プノンペンからロン島への行き方ですが、

プノンペンからシアヌークビルというカンボジアのリゾート地へ

 

シアヌークビルからフェリーでロン島へ向かいます。

 

プノンペンからシアヌークビルまではバスか飛行機を利用して向かいます。

地元のローカルなバスを利用するのもいいですが、

時間がかかるしコトバの問題があります。

 

外国人観光客向けのバスがあり

それがジャイアントアイビス(Giant Ibis)

プノンペンからシアヌークビルまで

エアコン・Wifiがついたミニバスを運行

 

所要時間は4時間半で13ドル

チケットはオンラインで予約ができます。

 

プノンペンからは9時25分・9時30分・12時30分の3本

時々8時発があるのでホームページを確認してください。

 

ホームページ:ジャイアントアイビス

 

プノンペンのバスの乗り場は

ジャイアントアイビスのチケットオフィス前

住所:Preah Moha Ksatreiyani Kossamak Ave (106), Phnom Penh

カンボジアのプノンペンから飛行機でシアヌークビルまでは1時間程度

早く行きたい方や時間のない方には飛行機がベスト

 

飛行機の往復の値段がおよそ2万円程度で

バスの値段に比べると高いですが

早くプノンペンからシアヌークビルに到着できるのがメリット

 

飛行機は1日3便ほど就航しています。

プノンペン発シアヌークビル行き飛行機の時間が

9時・10時・13時55分

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シアヌークビルのフェリー 時刻表

シアヌークビルからロン島へはフェリーを利用するのが一般的です。

現地の住民はボートを利用しますがフェリーより時間がかかり揺れが凄いので慣れていない観光客はフェリーを利用するのがおススメ!

 

シアヌークビルからロン島へはフェリーでおよそ40分

ライフジャケットを貸してくれて食事も販売しています。

 

フェリーのチケットは事前にネットで予約が可能です。

シアヌークビルからロン島の往復で22ドル

 

2つの会社がフェリーを1日3本運行しています。

ホームページ

スピードフェリー・カンボジア

アイランド・スピードフェリー・カンボジア

 

2社で運行時間がちょっと違って

シアヌークビルからロン島へ

スピードフェリー・カンボジアが

9時・11時30分・15時

アイランド・スピードフェリー・カンボジアが

9時・12時・15時

 

ネットでチケット予約をすると

予約完了時にメールが届きますのでそれをプリント(印刷)すると

それがチケットになります。

 

チケットカウンターでチケットを見せてフェリーに乗ります。

メールでは1時間前に来るように書いてあるので注意して下さい。

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ロン島のおすすめスポット

カンボジアの秘境と言われるロン島

ロン島のおすすめスポットを調べてみました。

 

1.トーイビーチ(Koh Touch Beach)

 

ロン島の南東部にあるビーチ

シアヌークビルからロン島に行く場合に最初に到着する場所なので

一番賑わいがあってゲストハウスやレストランが数多くあるビーチ

 

フルーツシェイクの屋台やマッサージ店やバーがあり

深夜まで賑わうビーチ

 

2.ソクサン村(Soksan Village)

トーイビーチの反対側にあるサクソン村

地元住民が生活している村で村人の殆どが漁師という村で

村人は早朝に魚を取りに海へ行きその後にシアヌークビルで魚を売って

生計を立てています。

 

ロン島の住民の日常生活が垣間見れます。

 

3.ロングビーチ(Sok San Beach)

カンボジアでベストビートとして知られているロングビーチ

ロン島の中で凄い綺麗なビーチとして人気があります。

 

ロングビーチは全長7Kmと長く白浜となっている広大なビーチ

ロン島の東にあって宿泊施設が少ないことから静かなビーチです。

 

4.ホワイトビーチ(White Beach)

ロン島の桟橋から徒歩で10分の位置にあるホワイトビーチ

トーイビーチへ徒歩で行ける距離にあるビーチですが

静かで落ち着いた雰囲気があります。

 

5.レイジービーチ(Lazy Beach)

ロン島の南にあるレイジービーチ

ロン島の中で最も美しいと言われているビーチ

 

スノーケリングやダイビングスポットして人気がありますが、

宿泊施設が少なく人が少ないのが特徴です。

 

ロン島のおススメスポットを調べてみましたが

どこも人が少なく静かでゆっくりできるのが特徴です。

ロン島のおすすめホテル

バンガローやプライベートビーチがあるホテルがあるロン島

 

ロン島のおススメホテルを調べてみました。

 

1.ビーチ バンガロー リゾート(Palm Beach Bungalow Resort)

シアヌークビルからのフェリーだけがアクセス可能なリゾート

プライベートビーチやレストランが併設されていますが、

宿泊代が1泊5000からと安いホテル

ホームページ:ビーチ バンガロー リゾート

 

2.ロング セット リゾート(Long Set Resort)

ロングセットビーチにあるホテル

綺麗な夕日が見られるのが最大の魅力

プール・フィットネスセンターと施設が充実していて

評判の高いホテルです。

 

宿泊代・1泊12000円~

ホームページ:ロング セット リゾート

 

3.ココナッツビーチ バンガローズ(Coconutbeach Bungalows)

ロン島の観光ビーチから15キロ離れている位置にあるホテル

プライベートビーチがありバーベキューのレンタルができて

宿泊代が格安なホテル

 

宿泊代・1泊3000円~

ホームページ:ココナッツビーチ バンガローズ

ロン島での楽しみ方

カンボジアの秘境と言われるロン島でビーチでゆっくり過ごすのが一番

 

しかしビーチ以外にもロン島での楽しみ方があります。

 

1.スキューバダイビング

透き通った海が特徴のロン島

スキューバダイビングのスポットとして人気があります。

ウミガメやジンベイザメなどと遭遇する事があるんです。

 

ただカンボジアでは雨季と乾季があるので

雨季の時期に訪れると透き通った海も濁る事があるので

乾季の時期(11月~5月)がおすすめの時期です。

 

ファンダイビング(Fun Dive)およそ80ドル(約9000円)

体験ダイビング(Discover Dive)およそ95ドル(約11000円)

 

2.シュノーケリング

ダイビングまでは出来なくてもシュノーケリングでも楽しめます。

ロン島のビーチではシュノーケリングセットをレンタルできるので

手軽にシュノーケリングを楽しめます。

 

シュノーケリングレンタル 1時間・およそ3ドル(約340円)

 

3.シーカヤック

桟橋付近ではシーカヤックのレンタルができます。

ロン島ビーチの周辺を探索したい時にはシーカヤックのレンタルがおススメ!

 

シーカヤックレンタル 半日15ドル~20ドル(約1700円~2300円)

 

4.フィッシング

海釣りを手ごろな料金で楽しめます。

船をチャーターしたりツアーに申し込んで釣りができます。

釣った魚を調理してもらう事が出来るので

自分が釣った新鮮な魚を食べる事ができます。

 

フィッシングツアー 3~4時間程・およそ35ドル(約4000円)

 

5.ジャングルトレッキング

ロン島では海だけでない自然がたくさんあってトレッキングが楽しめます。

秘境の島と言われるロン島では珍しい昆虫や鳥や動物を観られるチャンス

 

トレッキング 4時間コース・およそ20ドル(約2200円)

 

6.綱渡りアドベンチャー

ハイポイント公園はフィールドアスレチックがある公園

木々につるされたロープやネットをよじ登ったり渡ったりする

アドベンチャー

 

サルと遭遇するチャンスもあるアドベンチャーツアー

およそ30ドル(約3600円)

カンボジアのロン島でのデメリット

カンボジアの秘境の島・ロン島ですがいいことばかりではありません!

ロン島で注意しないといけない事を調べてみました。

 

1.日焼けに注意!

1年中暑いカンボジアで特に雨季の時期となる3月から5月は

非常に気温が上昇して猛暑となります。

 

紫外線も非常に強いので日焼けするのに注意する必要があります。

 

サングラスや帽子などに日焼け止めクリームは忘れずに持参しましょう。

 

2.サンドフライに注意!

ロン島で一番注意したいのがサンドフライ!

サンドフライとは蚊と同じくらいの大きさのハエの一種

サンドフライに刺されると一週間ほど

凄いかゆみがあるので要注意です。

 

虫よけグッズや抗ヒスタミン剤を持参するのがおススメ!

3.電気やネット回線が厳しい

リゾート地として開発されているロン島ですが

島のインフラ設備は十分とは言えません。

 

電気はほぼ日中に使えないのが当たり前

日中は停電状態となっている事が多く

充電が必要なパソコンや携帯などは

電気のある時間帯に充電する必要があります。

 

ネット環境もないような状態で

バンガローやゲストハウスではまずネットは繋がりませんので

Wi-Fi契約を日本でしてきても意味がありません。

 

一部のレストランにはWi-Fiがあるので

どうしてもインターネットを利用したい場合には

Wi-Fiのあるレストランに行くようになります。

最後に

カンボジアの秘境と言われるロン島

プノンペンからロン島への行き方やフェリーの時刻を調べてみました。

 

海の透明度が抜群によく綺麗で観光客が多すぎないロン島

電気やネット環境の悪さなど日本では想像できない環境ですが、

ゆったりとした時間を体験できるのが秘境のロン島

 

カンボジアを訪れる機会があるなら

是非一度は訪れてみたいのが秘境のロン島です。

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