峯水亮の経歴!使用カメラや機材について!写真展や水中写真家になった理由

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【クレイジージャーニー】で峯水亮さんが出演します。

 

峯水亮さんは28年間・海の神秘「プランクトン」を撮影する男として

クレイジージャーニーで紹介されますが、

水中写真家としてなぜプランクトンを撮影するようになったのでしょうか?

 

峯水亮さんの経歴やプロフィールに

使っているカメラや機材と

写真展や写真集について調べてみました。

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峯水亮さんの経歴やプロフィール

名前:峯水亮(みねみずりょう)

生年月日:1970年(月日不明)

年齢:49歳(2019年)

出身地:大阪市枚方市

高校を中退している峯水亮さん

音楽活動に高校中退後にハマっていたようで

ミュージシャン志望だったんですね!

 

高校中退後に静岡県の自動車関連会社に就職しています。

海がある静岡県に就職した事が

水中写真家になるきっかけだったんでしょうかね?

 

というのもその後に

西伊豆の大瀬崎にある大瀬館マリーンサービスで

ダイビングガイド・インストラクターとなっています。

 

1990ん恵に西伊豆の大瀬崎でダイビングを始めた峯水亮さん

体験ダイビングを真冬にしたそうですが、

その時に

こんな素晴らしい世界はたくさんの人に伝えないとと思ったそうです。

 

初体験から毎週末に講習を受けてステップアップして

数ヵ月後には会社を辞めて「PAPAS CLUB」のスタッフに

 

そして1年後にガイドとしてデビューしています。

ガイドとしてデビューした後にインストラクターとなる為に

大瀬館マリーンサービスで働いていたんですね!

 

 

27歳(1997年)の時にフリーの写真家として独立

峯水写真事務所を設立しています。

 

フリーの写真家として独立してから結婚されたのか不明ですが、

結婚されて女の子の子供が一人います。

 

フリーの写真家となって主な仕事が

海外ロケが中心のダイビング雑誌の撮影

 

プライベートで浮遊生物を中心に海洋生物の撮影をしていて

多数の児童向けの書籍やテレビ番組に

映像や写真を提供しています。

 

図鑑や水中撮影のテクニック本など多数の本を出版

自然番組の企画提案や

ブラックウォーターダイブという夜のダイビングで

浮遊生物をフィールドで観察できるイベントの開催など

マルチな活動をされています。

 

2016年第5回日経ナショナルジオグラフィック写真賞で

グランプリを受賞

 

2017年6月にはニューヨークで初めての個展を開催しています。

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峯水亮さんの使用カメラや機材

水中写真家の峯水亮さんが使用しているカメラや機材について調べてみました。

 

峯水亮さんが使用しているカメラですが

一眼レフカメラ以外にもコンパクトデジタルカメラも使用

メーカーまではわかりませんでしたが、

撮影の場所や状況でいくつかのカメラを使い分けているようです。

 

カメラ以外の機材として

Canon EOS 5DMarkⅣ

SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG キヤノン用

ネクサス5DMarkⅡをMarkⅣ用にコンバージョンアップ

Nexus バランスステーM、アーム類はすべてNexus アーム18で構成

INON S-2000ストロボ×2+スヌートセット for S-2000(撮影光源)

INON LF800-N(サーチライトとして)

RGBlue System03 (ターゲットライトとして)

と文字で書いても全然素人にはわかりませんので

カメラと機材の写真がこちら!

水中での撮影なので機材がたくさんあるんですね!

 

カメラのレンズも撮影する被写体が

小さくて動き回るのが多くて

すぐ前までよれて被写体の大きさそのままに写せるレンズがおススメ

 

と20数年間のキャリアで様々な機材やカメラを

試してきた結果なんでしょうね!

峯水亮 さんの写真展や写真集

2017年6月にアメリカのニューヨークで初めての個展

「The secret World of Plankton」を開催して

アメリカのマスコミで紹介された峯水亮さん

 

峯水亮さんの写真展ですが、

2018年には「Jewels in the night sea – 神秘のプランクトン」という

個展をキャノンギャラリーで

銀座・名古屋・大阪で開催されました。

 

現在、2019年に写真展が開催される予定はないようですが、

峯水亮さんのオフィシャルサイトで

彼の作品が見られます。

 

峯水亮さんオフィシャルサイト

 

峯水亮さんが出版した写真集がこちら

峯水亮さん が水中写真家になった理由

峯水亮さんがダイビングのインストラクターから

水中写真家となった理由を調べてみました。

 

インストラクターとして仕事をしていた時に

生き物の環境や名前をより性格に覚えるために

写真を撮っていたんだそうです。

生き物を知る事が写真を撮影する目的だったんですね!

 

峯水亮さんは大瀬崎のガイドといえば「峯水」

と呼ばれるようになるのが目標だったそうです。

 

ただ40代や50代になった時には

若い時と同じように続けられる職業じゃないと思っていて

いつかは違う形にしなければいけないと考えていたそうです。

 

そんな時にダイビングの雑誌で大瀬崎特集があり

ガイドを担当する機会にプロカメラマンの仕事をみて

影響を受けたそうです。

 

そして益田一先生の伊豆海洋公園(IOP)が刊行していた

「I.O.P DIVING NEWS」の中で、

クラブ&シュリンプ・ウオッチングというコーナーの連載を担当していて

日本初の甲殻類の生態図鑑を製作しようと思うようになったそうです。

 

冬休みに長期取材で全国各地を巡って撮影して

大瀬崎の海に出会ってから7年目にカメラマンとして独立しています。

 

カメラマンとして独立して3年目に甲殻類の生態図鑑

「ネイチャーガイド 海の甲殻類/文一総合出版」が発売されました。

 

写真家となったワケが

ダイビングガイドは一生できない仕事と考えていた

ナンバーワンのガイドになる為に生物の写真を撮って名前や環境を

覚えていた。

この二つが組み合わさって写真家へと転身したんですね!

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最後に

クレイジージャーニーで紹介される水中写真家・峯水亮さんについて調べてみました。

 

ダイビングのガイド・インストラクターとして働いていた時に

生物の名前や生息環境を覚えたくて写真撮影を始めたそうです。

 

ダイビングのガイドやインストラクターが

一生続けられる仕事じゃないと考えていたそうで、

そんな時にダイビングの雑誌の撮影でのガイドを担当して

プロカメラマンの仕事を見て

カメラマンの仕事を選んだそうです。

 

神秘的なプランクトンの写真の個展を

もっとたくさん企画してもらいたいですね!

 

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